〜⚾️硬式野球部主将に聞いた四大戦の魅力!!〜

こんにちは


今年度、四大学運動競技大会推進局員を務めます、経済学部金融学科2年、ラグビー部所属の松本樹(まつもと たつき)と申します!


前回に引き続き、「四大戦」についてお話しします!


今回私は、去年四大戦で見事一位に輝いた武蔵大学硬式野球部の主将を務める昔農和磨(せきのう かずま)さんに四大戦のことについてインタビューしたので、それを対談形式でご紹介したいと思います。

(昔農 和磨さん)

松本:お忙しい中ありがとうございます。よろしくお願いします。


昔農:はい、よろしくお願いします!


松本:じゃあ早速質問なんですが、四大戦の魅力、良さはどういうところですか?


昔農:俺は二つあると思っていて

一つは、やっぱり「交流」ってところかな

 四大戦は学内においても、一般、正式種目だけじゃなくて教職の人たちにもそれぞれにスポーツを通して生まれる交流があるし、そこで団結を1番感じることができるのが四大戦だと思っています!

交流の面で他の大学とも交流ができるっていうのも四大戦でしかない魅力の一つかな。


二つ目は、野球で言ったらリーグ戦以外にも四大線というもう一つの大会があるというのは大きいことだと思っていて、やっぱり各々だけでなく部全体であったり、大学全体としても目標があることによってモチベーションが上がると思っているし。目標がたくさんあることは魅力の一つだと思っています!


松本:では、四大戦に取り組む姿勢はかなり真剣なんですか?


昔農:そうだね、野球部は、四大戦は下級生が戦いに行くことが多いいんだけど、ただでさえ部員が多くてリーグ戦に入れるのが25人という少ない中で、四大戦は、自分をアピールできる場、チャンスの場っていうのもあって、真剣に取り組んでいるよ。

(去年の四大戦の様子)

松本:なるほど、ありがとうございます!

では、今年の四大戦への意気込みをお願いします!

昔農:オリンピックと同じ4年に一度の四大線を、自校開催で迎えられたので、これまで以上に開催校として恥じないプレー、態度っていうところを念頭に掲げて、最終的には勝利につなげ、武蔵の四大戦の知名度に貢献できたらと思います。


松本:じゃあもちろん一位を?


昔農:そうだね!学習院に負けちゃったんだけどね...


松本:あ、そうなんですか…


昔農:うん、だけど成城と成蹊の結果次第だから、もちろん一位を目指して取り組んでいきたいと思います!

また、普段リーグ戦では戦わない大学と当たるから、そういった面でも所属してるリーグ戦の代表の自覚を持って取り組んでいきたいと思います。


松本:では最後に、武蔵大学生に向けてメッセージをお願いします。


昔農:こうやってスポーツを通して親睦を深めたりする機会があることは当たり前のことではないと思うし、ましてや、人生最後の学生生活になる人も多いい中、無駄な気持ちでやるんではなく、武蔵という看板を背負って、そして、みんなの思いも背負って戦える大会だと思っているので、やってる部活、競技は違うと思いますが、点数が出るのは武蔵大学という形になるので、みんなで応援には行けずともお互い気にかけながら是非、頑張りましょう!


とういことで、以上インタビューでした!

今回の四大戦は開催されるかが怪しいですが、今年は武蔵大学が4年に一度の開催校です。武蔵大学が開催校なのは大学生活で一度しかありません!なので武蔵大学のプライドをかけて、優勝目指して頑張りましょう!


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