台北のあまり知られていない観光スポット!!


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こんにちは! 苗ぷろ副代表の前田です。

私は、台湾旅行をしてきました!

最近、新型コロナウイルスの流行が話題となっていて東南アジアへの旅行は怖いなと感じるので、少し前に台湾に行けてよかったです。

台湾大学に通う中高時代の友人の案内で台北北警察署という所に行ってきました! (Google Mapsではこちら)

この建物は日本統治時代の1933年に警察署として建てられ、現在は台湾新文化運動記念館として台湾の自由や民主化を求めた人々の運動とそれに対する弾圧についての展示が常設されています。この記念館、ただ展示を見るだけでなく、自分でスクリーンを操作できたり、展示に動く仕掛けがしてあったりと、とにかく楽しいです!! 「もう一度歴史を勉強したいな〜」と思いました。

常設展示は1階にあり、2階では期間ごとに特別展示がしてあります。私が台湾に行った時期は"自由戀愛"という題の特別展示をしていました。この特別展では日本統治時代におけるロマンスについての展示がされていました。台北の100年前からの定番デートスポットや、当時の恋愛・結婚観が分かりますよ! 

私が気になったのは自由戀愛展にあったモダンガールについての展示です!! 日本統治時代の台湾では、日本の影響でお化粧する女性が増えたんだとか! 当時から日本では現代のように年頃の女性はお化粧をしないといけない、お化粧をせず出かけている女性はズボラだとする風潮があったらしいです。そして学芸員のお姉さんに「日本では女の子はお化粧しないといけないでしょう?頑張って!!」と言われました。

この言葉を聞いて驚きました…! 日本では特に「ノーメイク=ズボラ」という考えが強いということを実感しました。私は普段、ノーメイクもしくは、口紅や眉毛だけ描いて外出をするタイプなので「ノーメイク=ズボラ」の方程式には反対です! もちろんお化粧するのも好きですけど肌を休ませたかったり、疲れていてお化粧したくない時だってありますよね? そんな時は無理をせずいつもよりもお化粧を薄くしてみてください! 次の日のお肌の調子が良くなるはずですよ!

ついこの間、高校生だったときは全く気にしていなかったのに大学生になった瞬間に多くの友人が自分のすっぴんを嫌がるようになりました。もちろんお化粧をすることで自信がついたり、より美しい自分になれて嬉しかったりしますが、お化粧を楽しみつつ、自分のすっぴんも愛して欲しいな〜と思います。

下の写真は日本統治時代の台湾で広まったお化粧の方法をまとめたポスターです! 100年ぐらい前なのにお化粧のステップが現代と全く同じらしいですよ!

洗顔→保湿→おしろい(ファンデーション)→チーク→固定

今も昔も以上の5ステップが基本のお化粧の方法だそうです!

勉強になりました!!

展示内容は基本的に中国語と英語での説明だったので語学の勉強になりました! 記念館の簡単なパンフレットには日本語版がありました。学芸員さん達は皆さん素敵な方々でお話ししてとても楽しかったです。

特別展の自由戀愛展は2020年5月17日までの予定です。

最後までお付き合い頂き、どうも有難うございます。

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