無関心でいること

こんにちは!
静岡学生NGOあおい3年副代表井口萌香です。

現在あおいは次期プロジェクトへ向けての資金調達の一環として街頭募金を行っています!

街頭募金をしていく中で道行く人々に伝えたい思いがあります。今回はその事について書こうと思います。

街頭募金を行う理由としてはまずプロジェクト費用を集めるというものがありますが、もうひとつあおいの目的にもある「国際協力に関わる若者を増やす」という理由もあります。

国際協力への関わり方は様々ありますが、1円を入れるだけでも国際協力に関わったと言えると思います。

しかし街頭募金へお金を入れるため、わざわざ足をとめてお金を取り出してという作業はめんどうかもしれません。そもそも関心がなければ私たちの声掛けは右から左に聞き流されるでしょう。ですが、道行く多くの人の中には私たちの活動をチラリとでも見てくれる方がたくさんいると感じます。何をやっているんだろう?何の募金なんだろう?と興味を持ってくれていると思います。

その興味・関心を大切にしていただけたらなと思います。人間関係で言うと「好きか嫌いか無関心か」とよく代表が例えてくれます。無関心が1番悲しく、虚しいものだと思います。

また、先日『私は分断を許さない』というジャーナリスト堀潤さん監督の映画を見ました。シリア内戦を取材する日本人ジャーナリストに対して現地の人が「なぜ知りたいのか?」と聞きました。それに対し「遠くの地で人が死んでいて心が痛まない人は、隣で人が死んでも痛まない」と答えていました。

距離は関係ないのだと思います。大切なのは私たちと同じように普段を生き、生活している人が困難に直面しているのに対し関心を持って寄り添う気持ちだと思います。

世界で起こっている問題にも関心を持ち、自分にもできる国際協力のきっかけとなるような募金活動を行っていきたいと思います。道行くご老人、社会人、学生など様々な方にこの思いが届くよう心を込めて頑張ります!!

最後までお読みいただきありがとうございました!