あおいに対する想い

こんにちは! 静岡学生NGOあおい1年の村山太洋です。今日は、私があおいに入った理由や、国際協力、あおいに対する思いを綴ろうと思います。

1.あおいに入った理由

高校生のときに、母の故郷であるベトナムを訪れた際、急速な経済発展を実感した一方、街から少し離れたところに行くと、ストリートチルドレンなど、東南アジアの厳しい現状も実際目で見てきました。そこで私は、日本からも比較的近い東南アジアにも、教育が十分に受けられていなかったり、満足に生きられない子供たちが沢山いるという現状を知り、自分になにか出来ないのだろうか、と思うようになり、国際協力ということに興味を持ちはじめました。また、高校は山形🍒だったのですが、高校の先生があおいのOGであったというちょっとした奇跡があり🤩高校のときにあおいの活動について少しですが、知ることができ、それに共感し、、あおいに入ろうと思いました。

2.あおいに入ってみて

猛勉強の末、大学に入ることができ、そしてあおいに入りました。正直な話、活動はほぼ全てオンラインということもあり、不安だらけでした😭そんな中、先輩方は僕たちのことを熱心にサポートしてくださいました。あおいはとにかく雰囲気がめちゃくちゃ良いです!!(先輩たちもなれないことだったので大変だったと思います、本当に感謝してます🙇‍♂️)そのおかげで、活動に何とか食らいついていけてます。また、オンラインでの勉強会を通して、カンボジアの現状や、国際協力についてなど、様々なことを学ぶことができ、これからのモチベーションにもつながりました。

3.あおいに対する想い

これまで約4ヶ月、あおいの一員として活動をしてきましたが、自分自身、まだまだ勉強不足です。自分たちが取り扱ってる"児童買春"という問題は様々なことが絡み合っていて複雑で、難しい問題です。そして国際協力ということ自体も、やり方を間違うと、悪い影響を与えてしまったりするなど、難しいことです。カンボジアの子供たちが自分の意思で生きていけるように 僕たちは活動を続けていきます。そして僕自身も、少しでも力になれるように、頑張っていきます💪💪




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