帰りの電車のなかで

生きていると、毎日いろいろなことが起きます。
今日の仕事もいろいろありすぎました。

帰りの電車では、1日の事務、指導、個人の振り返りと翌日の計画とTODOの整理をしますが、
今日の指導についての振り返りのときにふと過ったことを記します。
日常五心
「はい」という素直な心
「すみません」という反省の心
「私がします」という奉仕の心
「おかげさま」という謙虚な心
「ありがとう」という感謝の心
  • 大切なことだけれども、なぜだか日常で忘れられがちなことかも知れません。だからこそ、ハッとしたときに心に刻み直したい言葉です。
あおいくま
焦るな
怒るな
威張るな
腐るな
負けるな
  • 自分に向けて自分のあり方を問う。あおいくまを思い出すときは、ゆとりがないときかもしれません。1日の振り返りは、ゆとりの時間。だから、ゆとりを忘れずに。卒業式で学生たちに伝える言葉の一つだけれども、自分自身にむち言い聞かせる言葉だったりもします。
五戒
辛いことが多いのは、感謝を知らないから。
苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、自分のことしかわからないから。
心配ごとが多いのは、今を懸命に生きていないから。
行き詰まりが多いのは、自分が裸になれないから。
  • ゼミ2019生のひとりが、どこかに出かけた際の土産売場で写真を撮ってきてくれた言葉。やたら、あたまに残っています。学生から教えられることは、やはり大切ですね。


知識を伝承するも、他人のキャリア形成に口をだすも、烏滸がましいことをしている瞬間がある仕事をしているからこそ、常に自分を戒めて日常を過ごしています。
振り返りを怠らず、また明日の課題に全力に向きあおう。


そんなことが、今日の振り返りのなかで過りました。
今日も気づきをくれてありがとう。

ぱらせんのつぶやき
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