略歴

一般企業退職後、NPO法人自殺対策支援センターライフリンクにおいて自殺実態調査員、自死遺族相談ダイアル相談員として従事し、主に自殺の実態調査、自死遺児支援(生活、就学支援)に関する実務に携わる。外部業務として、いわて自死遺族支援モデル事業事務局主宰のシルバー先生のこころといのちに関する啓発事業検討委員に就任し、岩手医科大学医学部神経精神科学講座と共同研究を行った。主に特別活動の指導法検討、教授法のモデル開発、他職種連携の再考を担当した。また、その研究を継承して設立したいわて・こころといのちに関する教育 研究会の副代表に就任し、岩手県下の中学校、高等学科を中心にした授業実践のモデル検討、中学校保健・生徒指導講話等に取り組む。他、地方公共団体職員研修等の担当講師を務めた。
以後、千葉市公立保育所非常勤保育士、千葉市子ども交流館指導職員、浦安市青少年交流活動センター副館長・指導専門職に就き、保育士、指導員(保育士、幼稚園教諭格)としての福祉援助、子ども家庭支援、社会教育実務、専門職養成を経て、現職。
授業では、これらの教育実践、子ども家庭福祉実務を基に若者のメンタルヘルスとキャリア形成の基礎について講じている。