長かった梅雨ももう終わり、東京も梅雨明けが近づいてまいりました。
雨が上がったとしても、熊本県を中心として、九州では豪雨災害の影響で今でも2000人以上の人が避難生活を強いられているといいます。
私たちの愛する福岡県も、復旧作業の他今後の台風の時期に備えて備蓄・防災訓練が活発に行われております。
ボランティアの方々をはじめ、地域の人たちが協力し合い行動しています。
そんな中、ラグビー・日野レッドドルフィンズのヘッドコーチを務める、ONEFUKUOKA発起人の箕内拓郎氏からコメントをいただきました。
チームで一つの目標を乗り越えることは、なににも代え難い大事な思い出になります。
それは、実際にグラウンドに立っているプレイヤーたちのみではなく、表舞台に出てこなくてもチームを影で支えてくれる人たち、サポーターの皆さんも同じ想いを持ってくれているのではないのかなと思います。
どんな形であれ、関わってくれた人はみんなONEFUKUOKAの大事なチームメイトとして迎え入れたい。記事を読んでくれるだけでもいい。SNSでリアクションをしてくれる、友人に話してくれる、そんなことからでいいんです。
ONEFUKUOKAが一つのチームとしてまとまって、目の前の豪雨災害・複合災害の問題を乗り越えられたら、大きな力があればどんな問題にも立ち向かえるということにみんな気づけるのではないのでしょうか。
今こそ、ONETEAM!
ー箕内拓郎
箕内さん、お忙しい中有難うございました!!
皆で一丸となり、取り組むことで大きな力になると信じています。
今でも地方で踏ん張っている仲間がいます。
福岡を元気にするために。複合災害に立ち向かうために。
ぜひ、小さなリアクションからでも構いません。皆さんの呼びかけをどうかよろしくお願いいたします。
【ONE FUKUOKA!今こそONE TEAMに!】福岡を一つに!地域からの一点突破、複合災害から小さな町村を守りたい