チーム戦を楽しい思い出にするために必要なこと

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ついさっきまで電話会議をしていてそこでの気づきについて記事にせずにはいられないと思ったことがあったので深夜ですがこれを書いてから寝ようと思います(笑)

さて、その気づきとはチームメンバーが打ち解ける必要性正しいと思ったことは勇気を出して言う必要性です。

なぜそう思ったのか、先ほどあった出来事を例にしながらご説明します。現在武者修行プログラムに参加していて、私は4人チームを組んで9月にベトナムでビジネスをする予定です。武者修行とネットで検索すれば細かいことは分かると思うのでプログラムの詳細については割愛させていただきます。

ベトナムでお土産を売ることになり、ターゲット顧客を絞り、チームとして提供したい価値を定め商品企画をする。日本で普通の大学生活を送っている学生には一筋縄ではいかないものです。しかも、メンバーは全国からランダムに集められた初対面4人で実際顔を合わせるのはベトナム現地についてから...。要するに、日本で商品企画をする段階ではみな顔も素性も知らない他人なのです。正解のない課題を議論するときにメンバー同士他人行儀であっては自分の意見を積極的に言うのは厳しいです。議論が上滑りするんです。

「チームが家族になる」

これは現在日曜劇場で放送されているノーサイドゲームに出てくる柴門監督の言葉です。これは比喩ではありますがあながち馬鹿にできないと思いました。

その会議のあとチームメンバーの一人に思いきって個人電話を申し出ました。断られないかな、、面倒くさいやつだと思われたらどうしようかな、、と不安がよぎりましたが結果は大正解!相手の子も話しにくい雰囲気は感じ取っていたようでした。そこから話し込むこと1時間。打ち解けあえてとても軽い空気感が生まれました。ようやくこれで話が進めれるなと安心しました。これからベトナムに行くまで約3週間チームビルディングに力を注ごうと思います!



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永井
(2019-08-14 11:01)

タイセイさん

初めまして!
Pando運営事務局の永井です(^^)

このような日常の気づきを遺すために
Pandoをご活用いただけていることがとても嬉しいです!

今後、同じような経験をする人にとって気づきの共有はとても価値あるものになると思います。
これからも記事の更新を楽しみにしています!

永井

なるみ
(2019-08-14 10:52)

はじめまして。鳴海と申します。

素敵な共有ありがとうございます。山口さんの踏み出した一歩が、チームを良くしたんですね!

武者修行プログラム、調べましたがとっても面白いですね。
長旅ですがお気をつけて^^頑張ってください!

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