【第一弾】株式会社クインテットの採用担当者に直撃インタビュー企画~営業・コンサル編~

新卒採用 Pando

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説明会や面接など、学生が就職活動をするうえで最も接することの多い、企業の「採用担当者」。毎年何百何千という学生の中から、共に働く数人を見極める採用担当者は、いったい学生のどこに注目しているのでしょうか?

2018年も終盤に差し掛かり、いよいよ就職活動が本格化してきましたが、「採用担当者の本音」をしっかりと理解し、「一緒に働きたい!」と思われる学生に近づきましょう♪


今回は、株式会社クインテットで、メディア営業部(営業)・戦略企画部(コンサル)の採用を担当をしている小田切さん(https://pando.life/@a.odagiri)にインタビューをしました!

株式会社クインテット採用担当の小田切さんってどんな人?


ー簡単な経歴と、現在の仕事内容を教えてください。

私は、2018年4月に中途で入社しました。

前職では、システムエンジニアの方にお仕事を紹介したり、キャリアの相談にのる、キャリアカウンセラーという仕事をしていました。クインテットに入社してからは、メディア営業部と戦略企画部の採用、障害者雇用における採用と教育をメインでおこなっています。今現在は中途採用がメインですが、これからの時期は新卒採用にも力を入れていきます。

ーなぜクインテットに入社したのですか?

私の友人がクインテットへ転職し、しばらくしてから一緒に働かないかと誘いを受けたことがきかっけです。その直前まで海外へ行っていて、日本に帰ってきてすぐにその話をいただいたので少し驚きましたが、是非クインテットで働いてみたいと思ったポイントが2つありました。

まずは、自分のライフスタイルに合わせて出社時間が選べる『フレキシブル制度』

クインテットでは、8時~11時の間で出社時間を自由に決められるという就業規則があり、それぞれのワークライフバランスがとりやすいように配慮されています。

この制度は2016年に入社した現・社長室室長の榎園さんが主軸となって動き、1年前に導入されたクインテット独自の新しい出勤制度です。

私はこういった、社員のためを思って、社員が考え出す様々なアイディアで新しい制度を作ろうと、変わることを恐れずに取り組む社風に魅力を感じましたね。

また、こういう会社で、自分も変革の一端を担えるような仕事につけるのであれば、人生の中ですごく良いターニングポイントになると思いクインテットへの入社を決意しました。

もう一つは、それまでクインテットになかった「教育」という新たなポジションを行ってほしいと依頼を受けたからです。新しい、事例のないことに挑戦させていただけることにも魅力を感ました

ーなぜ教育と採用に魅力を感じるのですか?

私は、「この人がいて良かった」とか「この人がいることで変わった」と感じてもらえるような仕事をしたいと思っていて、それって「人」に携わることで見出せることなんですよね。

「人」は、会社の資産の中で一番大切なものだと思っています。

私たち採用担当がきっかけとなり、「人」を繋いでいくことで会社も大きくなり、会社の利益をつくっていく一端を担っているのだと考えています。

そういう人材を見極め、採用し、教育できることは、とてもやりがいがあり、私は人事の業務に魅力を感じます

面接官って、何を見てるの?


ー面接って、主にどこを見ているんですか?

一番は、見た目です。

これは決して「綺麗」「可愛い」「かっこいい」とか、そういうことではなく(笑)

特に営業職やコンサルタント職など、お客様と直接お会いしてやり取りする機会の多い職種であれば、自然と「相手にどういう風に見えているか」という意識がなければいけないと思います。

ーぶっちゃけ、初めましての瞬間で、この子「自分に気が遣えていないな」と思ったら、その瞬間、合否が決まるのですか?

もちろん、それだけで完全に落とすというわけではないですけど、やはり「見た目」「挨拶の仕方」「話し方」などから見えてくるものが多いため、新卒採用であれば、一次面接の合否のうち7~8割はここで決まってきますね。

ー見た目以外には?

私の場合は、何か一つでもいいから頑張ったことがあるかどうかという経験の内容。それと、「ものすごく成功した経験」と「ものすごく失敗した経験」を自分の言葉でしっかりと説明できるかどうかというのは、面接をするうえで重要な判断ポイントにしています。


大切なのは、今まで自分の人生の中で起きてきた様々な物事に対して、しっかり目を向けられているかどうかということ。

あとは、成し遂げたいことに対して、どうプロセスを組み立て実行し、失敗したことを糧にできているかなど、どういう風に物事を考える人なのかを見ています。

ー(履歴書を読んで)企業側から「是非会ってみたい」と思う学生って何が違うんですか?

これは最低ラインですが、相手に読んでもらえるような字で書いてあること。


内容に関しては、履歴書の中からその学生さんの色々な可能性を見出したいので、同じことをズラズラ書いてあるものよりも、何かしら目を引くスパイスが散りばめられているほうが、より興味を持ちます。結構、趣味とか特技とかも細かくチェックしているので、億劫がらずにしっかり書くことをおすすめします!(笑)


あと、具体的な数字が書かれているかは大事。

「ランキングで上位になりました」という表現と、「ランキングで2位になりました」

「10人中1位になりました」「100人中1位になりました」では見え方が違ってくるので、

どれくらいの中で功績を出したかを分かりやすく書いていると、「あ、この子見せ方上手いな。もっと話を聞いてみたいな」と思いますね!

ー採用担当が行う一次面接を通過するポイントってなんですか?

端的に物事を伝えられる人ですね。よくいうのは「結論ファースト」。

相手に聞いてもらえるような話し方ができるか、一生懸命相手に伝えようとする気持ちが見えるかどうかは重要なポイントです。


あと、嘘は必ずばれます(笑)

嘘はつかずに素直でいること。どんなに飾ったところで、入社してから辛いのは本人です。今できてないことに「どう取り組み成長していくか」を伝えられればいいので、その姿勢を見せていくことが大切だと思います。


そして最も重要なことは、「その会社で何がしたいか」を言えるかどうか

社会人になって3年後とか5年後に、「どんな生活をしたい」とか「どんな仕事をしたい」とかは、言える方も多いと思いますが、「この会社に入ったからこそ〇〇がしたい」とか、「この会社で3年後5年後何をしていたい」という野心的な目標を立てられる方に興味を持ちます

ー惜しくも不採用になった学生の特徴は?

謙虚さがない学生は難しいと思います。学生生活で、どんなに色々な経験をしてきていても、社会人になってからでしか出来ないことも多々あると思うので、そういうところには謙虚に取り組んでいこうという姿勢はとても大切だと思います。


あと、チャレンジ精神や視野を広げる意識があまりない学生

「僕はこれしかやりません。これのプロフェッショナルになりたいんです!」という考え方も決して間違いではありませんが、新卒のうちは可能性が無限に広がっているので、枠にとらわれず色々なことにチャレンジしてほしいです。そういうチャレンジ精神が見えないと、どの会社でも厳しいかなと思います。

ーどこでも活躍できる人材とは、どんな人だと思いますか?

何事も前向きに捉えて、「まずはやってみます!」とガツガツ取りにいける人

「どんな仕事でも、任された仕事を最後までしっかりやる」というのが、とても大事です。

新卒の方で結構ありがちなのが「これは自分のやりたかった仕事じゃない」と入社早々に言われる方…。

小さい仕事を完遂できない人に大きい仕事は任せられない。どんな仕事もしっかりと完遂することが出来る人は、どこでも活躍できるエキスパート的な存在になるのではないかと思いますね。

『Pando“パンドゥ”』を使って採用担当者にアピールしよう!


ークインテットでは、新たに『Pando“パンドゥ”』というサービスがリリースされました。『Pando』をどのように活用することで、採用担当の目に留まる学生になれますか?

人は、決して真面目な一面だけではないと思うんです。

バリバリお仕事されているキャリアウーマンが、ジャニーズのオタクでカラオケでは踊りまくってるとかね。笑

何が言いたいかというと、人にはOnとOffとがあって、どこかしら仕事とは違う一面を持っていて、そういうものが分かったときに、この人面白いなって興味を持つんですよね

学生さんでしたら、真面目なところだけではなく、部活とかサークル以外にも、「友達とアメリカ横断しました!」とか「自転車で日本1周しようとしたけど〇〇で断念しました!」とか。色々なことに対して面白みをもってトライしていることが凄く大事だと思うので、この子いろんな引き出し持ってるなということがプロフィールに書いてあると良いなと思います。

まとめ

ー最後に20卒の学生へ向けて一言どうぞ!

クインテットには「後世に素晴らしい時代を残す」という企業理念があります。

その企業理念にしっかり共感していただける人はぜひ来ていただきたいです。


これは、2020年に卒業する皆さんにお伝えしたいことなのですが、

今は売り手市場で、内定を選べる時代とは言え、用意されたレールに乗っかって、楽に稼げる仕事があるわけではないですし、何より未来が保証されている世の中ではないということ。

だからこそ、素晴らしい時代を創造したいという理念をお持ちの方をクインテットは求めているんです!

ネームバリューだけで入ってしまい、後悔したという学生さんのお話をよく耳にしますが、こういう市場だからこそ、自分が仕事で実現させたいことをしっかり「芯」として持っているかどうかが大切なんだと思います。

その信念が世を向いている、「世の中を変えていく仕事」に向いていらっしゃる方に来ていただきたと思います

~おまけ~

小田切さんに聞いてみた♪

「すぐにマネできる面接テクニックを教えてください!!」

◎目を見るのが苦手な人は眉間より少し下の鼻筋を見て話す!

何か伝えようとするときには、自分が思っている以上にゆっくり話す!

◎面白かったら笑ってOK!!ナチュラルな表情で!



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