株式会社クインテットの「ここ自慢」シリーズ-ゴルフサークル編-

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クインテットの社員は、毎月1回社内のサークル活動に参加することができます。
このサークル活動は、部署や立場関係なく社員同士のコミュニケーションを円滑化にし、業務効率をあげていくことが目的です。
ゴルフ・フットサル・釣りなど、体を動かすサークルが多いなか、近々「のほほーん」とした新しいサークルが立ち上がりそうな動きも!
今回は、代表取締役 松下も参加しているゴルフサークルをご紹介します。

ゴルフを通じて身につくビジネススキル

ゴルフと聞くと「おじさんのスポーツ」や「上司や取引先との接待で」というイメージを持たれている方も多いかと思いますが、実はビジネススキルを向上させるのにもってこいのスポーツなのだとか。私自身ゴルフはやったことがなく、ゴルフをすることにより、どうビジネスに役立つのか全く想像できなかったので調べてみました。
そうすると、魅力的な言葉がたくさん!ゴルフってなかなか奥が深いですね。

①プレッシャーに強くなる

ゴルフは、一緒にコースをまわっている人や後続の人へ迷惑をかけないようにというプレッシャーに常に晒されるため、1打ずつ緊張感をもって向き合う必要があり、精神的に強くなります。

②冷静な判断力が鍛えられる

仕事で良いとき悪いときがあるように、ゴルフでもあらゆる障害が待ち受けています。
池やバンカーだけではなく、天候にも左右され、その時々で、どのクラブを選び、どのくらいの力で、どの方向角度に飛ばしていくかを冷静に判断していけるかが、ゴルフの重要なポイントとなります。

③人を見る目が養われる

ゴルフは、ビジネスパートナーや、上司部下などの性格を知る上で非常に役立つとのこと。
コースラウンドには細かいルールやマナーがたくさんありますが、社会生活において必要とされるレベルのものがほとんどです。マナーを守り、一緒に回る人たちへの配慮が自然と出来る人だと好感が持て、ビジネスシーンにおいても信頼関係を築きやすくなります。

今回の行先は埼玉県秩父!

 4月に開催されたゴルフサークルには、松下社長のほかに3名が参加しました。※いつもは+3名ほどいて女性社員も参加していますよ!

この日の東京はあいにくの雨(というよりも嵐)。
今回参加した私の上司に記事用の撮影をお願いしていたので、土砂降りのなか、ずぶ濡れでゴルフをしている悲しそうな男性4人組の写真を渡されたらどうしよう…とドキドキしていましたが、ゴルフ場のある秩父は、雨のピークが過ぎていて、まずまずのお天気だったそうです!笑

行き帰りの車内は仕事の相談タイム

 クインテットの本社は新宿区にあるので、ゴルフ場までの移動距離が長く、その時間はもっぱら仕事の相談タイムになるそうです。オフィスを出て日常と違う雰囲気だからこそ話し合えることや、PCの前から離れてみて思いつくアイディアもたくさんあるとのことなので、とても貴重な時間ですね。ちなみに、今回の勝者は松下社長だったそうです!なお、ゴルフ未経験者や初心者でも参加できるように、練習にも付き合ってくれるサークルメンバーがいるという噂を聞いたことがあるので、私もそのうち挑戦してみようと思います♪(と言い始めて1年経過…)

次回はフットサルサークルを取材します!

今のところ1番人気を誇っているフットサルサークルは、女性社員の参加率も高いです。フットサルを通じてどのようなコミュニケーションをとっているのか取材します!

クインテットでは挑戦意欲に溢れる仲間を募集中

クインテットは、いま新しい挑戦の時期を迎えています。『素晴らしい時代を残す』という理念に共感し、目指す世界の構築の為に、全力で取り組んで頂ける挑戦意欲に溢れる仲間を募集しています。
20年後、30年後、人生を振り返った時に、後世に誇れる素晴らしい仕事をしたと、一緒に思える日がくる為に、毎日にベストを尽くし、挑戦していきましょう!