株式会社クインテットの「ここ自慢」シリーズ-釣りサークル編-

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クインテットの社員は月に1回、社内のサークル活動に参加することができます。このサークル活動は、部署や立場関係なく社員同士のコミュニケーションを円滑化にし、業務効率をあげていくことが目的です。今回は、クインテットで一二を争う釣り好きの木谷さんと毛利さんが率いる釣りサークルをご紹介します。

釣りを通して学べるビジネススキル

釣りサークルに参加するまでは、釣りは魚が掛かるのをのんびりと待つレジャー、といったイメージがあったのですが、実際にはとても奥深く、業務に活用できる点も多いと感じました。

成果の見込めるポイントをリサーチする


デキる釣り人は、その日の釣り場をリサーチすることを怠りません。

海流や潮の満ち引き、風向きや天候、魚の活性等々……、釣り堀のような整えられた環境でない限り、釣り場の環境に合わせて対応しなければ釣果は期待できないからです。

潮目(海面の模様)から海流を読んだり、特殊なオモリを使って海底の形状を把握したりと、理論とツールを頼りに魚が潜むポイントをリサーチすることは、Web集客でいえば「ターゲットにリーチしやすい領域はどこか」を調査することでしょうか。釣りを通じて、成果につながりそうなポイントを見極める嗅覚を養えるかもしれません。

ユーザー(お魚)の体験をデザインする


”クインテットきっての釣りバカ” と自他共に認める毛利さん曰く、
釣りとは、FX(フィッシュエクスペリエンス)を最適化する戦いである
とのこと。かっこいいですね。

「アナゴは夜行性であり、海草の茂った砂泥底に多く分布している。」
「アイナメは動く餌に反応するため、水中で餌をゆらゆらと動かすと釣りやすい」

など、魚によって行動特性が異なるため、釣りたい魚にあわせて仕掛けや動作を変えなければならないんだとか。

Web集客において、ターゲットユーザーがサイトを訪問した際に、より良い体験を提供する技術のことを「UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン」と呼びますが、釣りにおいてもターゲットユーザー(お魚)の立場から、最適なFX(フィッシュエクスペリエンス)を構築することが重要のようです。

※ 弊社FXデザイナー / Webデザイナー 毛利さんのプロフィールはこちら

根気強くPDCAを回す


そして、忘れてはならないのは、事前にどれだけ入念に準備と対策を行っても、必ずしも釣果に繋がるとは限らないということ。

自然は不確定要素が多く、時々刻々と環境が変化していくため、さっきまで釣れていた仕掛けが30分後には通用しなくなっている、なんてこともザラにあるようです。

釣れない原因はなんなのか?これを試してみてはどうか?など、効果測定と対策を根気強く続けて成果の安定を狙う、という点もWebコンサルティングと非常に似ていますね。

今回は、熱海に行ってきました

5月に開催された釣りサークルには8名が参加。 夜明けまで港で夜釣りをしたあと、「熱海釣り公園」という釣り場でキス釣りに挑みました。

 港の朝焼け

 大迫力の釣竿で「シロギス」を狙うFXデザイナー毛利さん

 綺麗なパールホワイトの「シロギス」

 レア魚の「オジサン」

 特徴的なヒゲには味覚がついているんだとか

先輩方からヒントを貰いながら色々と試してみたところ、初心者の自分でもなんとか釣ることができました~!

 ちょっと小ぶりなカサゴを釣り上げて嬉しそうな林くん
※まだ小さかったため、海に戻してあげました

 釣ったお魚は、持ち帰って料理!

釣りを通じて、社員間の繋がりを深める

釣りの奥深さや魚が釣れた時の楽しさについて書かせていただきましたが、個人的に気に入った点は、誰かと喋りながら釣ってもいい、という点です。

釣り人の皆さんは、各々が孤独に釣り糸を垂らしているイメージでしたが、隣に同行者がいればずっと話しているようです(人によるかも?)。自分も、それまであまり話したことのなかった先輩方と、仕事からプライベートまで、たくさんお話させていただきました。もちろん、黙々と取り組んでもいいので、それまでに先輩から頂いたアドバイスについてじっくり考えることもできます。


クインテットの釣りサークルは和気あいあいとした雰囲気で、初心者の私にも先輩方が丁寧に教えてくださいました。

釣りサークルの皆さん、ありがとうございました!


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