ビジネスプラットフォーム事業部の仕事と求職者への思い

インタビュー ビジネスプラットフォーム事業部 中途採用 マネジメント

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2018年1月にできたばかりのビジネスプラットフォーム事業部は、クインテットの企業理念を具現化するためのビジネスプラットフォーム『Pando(パンドゥ)』を開発・運営するために設立されました。
新規部門をまとめる小林直樹部門長に、業務内容や新規部門だから実感できる仕事の魅力を聞きました。

 ■素晴らしい時代を残すため、『Pando(パンドゥ)』始動 

-ビジネスプラットフォーム事業部はどのような部署ですか?

新規ビジネスプラットフォーム『Pando(パンドゥ)』をプロデュースしている新規部門です。
『Pando(パンドゥ)』は、代表の松下の「後世に素晴らしい時代を残す」という強い理念を具現化するもので、理念を達成するべく、必要な機能やサービスを構築するため、調査や情報収集を行っています。

-『Pando(パンドゥ)』について詳しく教えてください。具体的な用途・効果とは?

『Pando(パンドゥ)』の利用による第一の目的は新卒採用で、新卒採用を斡旋する企業に依存するのではなく、自社メディアでしっかり人材を確保できるような仕組みを提供するものです。


それというのも、新卒斡旋企業による採用は、用意された40社、50社の中から学生が企業を選ぶのが一般的で、そこで採用になったとしても、「本当に40社の中から選んでよかったのか?」「自分が本当にやりたいこととその企業が合っているのか?」と考えて、入社してもすぐ辞めてしまうという現状があります。今話題になっている離職率の問題ですね。
『Pando(パンドゥ)』は各企業が自社の多様な情報を提供するものなので、学生自らがたくさんの企業を知ることができ、しかも、働く人まで見ることができます。それによって、企業への理解が高まり、求職者と企業のマッチングが実現します。

-新卒採用以外のメリットはあるのでしょうか?

社内に混在している情報やノウハウを『Pando(パンドゥ)』で共有し、会社の知財として価値を持たせることができます。例えば、それによって営業の手法が変わって売上が伸びるなど、社員のスキルや成果のアップも期待できます。


もう一つは、自社の商品やサービスのPRが即時に反映できることですね。『Pando(パンドゥ)』はコンサルティングも含めたサービス提供となりますので、実際に商品やサービスをPRする時に、どうすればより効果が得られるのかをクインテットのスタッフがコンサルティングします。そういう意味では、単なるプラットフフォームではなく、最終的な利益を上げるためのWebサービスといえます。

-ビジネスプラットフォーム事業部は、『Pando(パンドゥ)』の機能やサービスを構築するのが業務ということでしょうか?

そうですね。現在は『Pando(パンドゥ)』の運用に向けて、機能やコンサルティングサービスを構築するために必要な裏付けデータの収集、ノウハウ蓄積が主な業務となっています。
もう一つの業務として販売戦略があります。Webサービスとして確立していくためには販売戦略をしっかり立てなければいけないので、代表の松下の元、事業計画を綿密に練っているところです。
いわば、この事業を軌道に乗せるための業務を全般的に扱っている部署となります。

 ■Webサービスの“初めの一歩”に携われる喜び 

-ビジネスプラットフォーム事業部の良さ、魅力というと?

Webサービスを一から作っているところですね。機能の実装は無限大で、かつそれを育てていくことができる、まさに“初めの一歩”から参加できるというのは、とても魅力的だと思います。


例えば、アップルのスティーブ・ジョブズ氏はガレージからスタートしたわけで、その一歩を体感できるのは、チャレンジ精神があって、Webサービスを構築したいのであれば、当然魅力的ですよね。
学生にとっては、5年後、10年後にプロジェクトマネジャーや部門長といった立場になることを考えれば、重要で貴重な経験が積めます。それが、今ここにあるということですね。

-では、仕事のやりがいは?

新規事業ということで、枠にとらわれずにチャレンジできるところは、私にとって最適な環境です。Web関連、IT系企業で20年以上仕事をしてきましたが、これだけ大きなプロジェクトに携われたことがないので、個人的には大いにやりがいを感じています。

部署としても、やはりチャレンジできるところでしょうか。やらなければいけないルーチン業務が増えれば増えるほど、新しいことへのチャレンジ精神は湧きづらくなっていくものですが、そういった面では、ある意味、なにも背負ってないぶん“動ける楽しさ”があります。
実際、『Pando(パンドゥ)』に自分のアイデアを実装できるわけですから、「こんなWebサービスを作ってみたい」という意欲がある人にとっては、非常に面白みがあると思います。

-ビジネスプラットフォーム事業部の今後の目標を教えてください。

今年中にサービスリリースを行って、しっかり社会に役に立ち、浸透するサービスを提供していくことです。そして、使ってもらう企業が自然に増えていくようなスキームをしっかり作ろうと思っています。自然にといっても、しっかり営業戦略を立てながら突き進んでいきます。

 ■チャレンジ精神と実行力のある人に来てほしい 

-ビジネスプラットフォーム事業部が会社、そして社会に貢献していくために、どのような人材を求めていますか?

繰り返しになりますが、新規事業部なのでチャレンジ精神が必要だと思っています。最低限やらなければいけないことはありますが、やるべきことを自分で探して進めていくことが必要ですし、また、探していったらきりがないので、そのあたりを面白がれるというか、意欲的にできる人でないと難しいのかもしれません。なにより、チャンレンジ精神は、私が仕事をする上でのキーワードの一つなので、そういう部分をもっている人と一緒に働きたいですね。


例えば、LINEやFacebook、Twitterなどを使っていて「もう少しこうしたらいいのに」「こんなサービスがあればいいのに」「私だったらできるのに」と考えているような人ならマッチすると思います。やりたいことがやれる環境は整っているので、自ら「やってみよう!」という前向きさと実行力をもった人に来ていただきたいです。
あとは、やはりクインテットの理念に共感してくれて、やる気をもって取り組んでもらえる人がいいですね。

-最後に読者へのメッセージをお願いします。

『Pando(パンドゥ)』が本格的に稼働していくにしたがって、部署の仕事内容も広がっていくと考えられます。例えば、クライアントの求める効果を出すためには利用価値を熟知した上でしっかり説明・運用しなければいけませんので、ビジネスプラットフォーム事業部のメンバーがクライアントに出向いてコンサルティングやセールスをする機会も増えでしょう。
こう言うと「いろいろなことをやらなきゃいけないのか……」と思う人もいるかもしれませんが、逆に、いろいろチャレンジできることこそが面白みなので、そう思ってもらえる人、そういう人材に成長したい人にとってはやりがいのある部署だと思います。


**【お ま け】************

―小林さん、休日の楽しみは?

趣味は筋トレです。休日は午後からジムに行って、ウエートトレーニングとムエタイや格闘技などのレッスンをしています。身体を鍛えるのが楽しいのはもちろん、ストレスの発散にもなっています。
あとは、ゴルフですね。以前からやっていたんですけど、なかなか上達しなくて(苦笑)。一時期お休みをしていたのですが、会社にゴルフサークルができたので3年くらい前から再開しました。上達したかというと……なんとも言えませんね(笑)

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