「ビジョン・マッチング」やりたいことを仕事にする

こんにちは。この5月に㈱クインテット ビジネスプラットフォーム事業部へ中途入社した平澤です。転職してちょうど1か月、社員として書く初の記事です。

今回は就活・転職どちらも基本となる「仕事さがし」について書きました。

「自分が」やりたいことを仕事にするには
就職、転職を意識した時に常に1つのテーマなります。同時に賛否両論、決着はつきません。なぜ決着がつかないのか、それはそれぞれが、自分の人生の中で決着をつけなければならないからです。

ソーシャルメディアが発達し、日々数えきれないほど他者の言葉にふれ生活をしている現代。自分の想いと他者の言葉がない交ぜになり、迷い子になってしまう人もいます。特にやりたいことを考えた時、社会的な通説、他者の経験談で上塗りし無いモノとしてしまう。自分で咲かせた想いを早々に刈り取った経験が誰しもあるでしょう。私もそうでした。知らず知らずのうちに他者に依存し、自分の意思決定を委ねてしまっています。

自分を信じる、ビジョンを掴む
ではどうすれば「自分が」やりたい事に踏み出せるのだろうか。私は「自分を信じる」事だと思います。他者との関わり合いからの俯瞰ではなく、自分で自分と面と向き会うことが第一歩です。ただし、盲目的に自分を過信することでは決してありません。自分で考えて動ける力をしっかりと再認識できれば、視界が大きく広がっているはずです。

その広い視界のまま、自分のやりたい事を観察してみましょう。すぐにできること、時間がかかる事、経験を積まなければならないこと多種多様なモノが湧き上げってくるでしょう。それぞれよく観察すると根本にある「内発的な動機」を知ることができます。これらを言語化し、自分から他者へ分け合えるモノがビジョンとなります。

ビジョン・マッチング
「ビジョン」が掴めたら、それを実現できる仕事は何か入念に考え選択しましょう。そして、最も重要なのが、企業と自分のビジョンが同じ方向を向いて重なりあっているかです。

スキルや実績だけでなく、仕事を通して共にビジョンまで体現できなければミスマッチとなるでしょう。売り手市場と喧伝され、働くだけならすぐできるこのご時世。仕事さがしという岐路で正しい道を判断しその道へ行くにはビジョンが必要です。真に自分を作り上げるためにも、常に未来は自分の手の中に持っていたいですね。

そんな私のビジョンは「それぞれが面白さを発見し、探求できる世界にする」です。そして、クインテットのビジョンは「後世に素晴らしい時代を残す」、両者とも同じ方向を目指しています。それぞれが面白さを探求し続けることは、すなわち後世に素晴らしい時代を残す事でもあります 実際に業務を通して「課題解決の成果がそれぞれ取り組む面白さの探求に直結している」という手応えを感じられるのは、とてもやりがいのある仕事です。

クインテットにジョインするなら、今が一番エキサイティングな時期。私たちのような会社がどれだけ成長していけるかは、ビジョンを共にする「人」にかかっています。

クインテットのビジョンに共感してもらえる方がいたら、ぜひ未来を私たちと一緒に作り上げていきませんか?


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