Pandoとは

Pandoとは

 

Pandoとは「自分の価値観を知り、価値観を他者と共有しあう」

そして「ビジョンを掲げ、自分に約束をする」

ものだと思います

 

「自分の価値観を知る」

自分の価値観を理解することは、今の世の中にとても必要なことだと思います。自分の価値観、つまり自分の中で大切にしていることについて考え、その価値観を意識するようになると自分の中でぶれない考えを持てるようになります。自分の中でぶれない考えを持てるようになると、たくさんの情報が溢れる現代でも情報を鵜呑みにせず自分の価値観に基づき情報を判断することができます。また、ぶれない心を持っていると一時の感情に流され誹謗中傷などで他者を傷つけることも無くなります。このような考えから、私は自分の価値観を理解することはとても人々にとって必要なことだと思います。Pandoでは個々のビジョンやマインドを通して、自分の価値観について考えるきっかけを与えることができます。私自身も自分の中で心がけていることや人生を通して他者に何を与えたいかなどについて考えるきっかけをPandoから貰いました。

また記事を書くことでいま力を入れている活動についてもより深く考えることができます。Pandoを通して記事を書くことは、活動の中で何を感じるか、何のために活動をしているのか、活動を通してどういう貢献をしたいかなど普段あまり考えることがないことについて考えるきっかけになります。そのことについて考えると、さらに視野が広がりもっと自分の中で貢献できることが見えてくると思います。そして、書いた記事やビジョン、マインドを見直すことで日々の成長を感じ、昔の自分と今の自分で考えがどのように変わったかを知ることができます。私自身、就職活動で自己PRなどを書く際に昔の自分ってどんな考えをしていたのだろうと、気になったのでPandoに書いた記事を全て見返してみました。記事を読み返していて思ったことは、良くも悪くも昔と今とで大事にしていることは変わっていなかったです。変わっていないからこそ、昔と今で大切にしていることはこれからも変わらず大切にしていくのだろうなと思いました。将来の進路などで迷っている時や、自分のビジョンを明確にしたい時などに、Pandoの記事やビジョン、マインドを読み返すことで、自分の進むべき方向を知ることができると思います。また、Pandoで記事として書き記すことで、今まで作り上げてきたものを後輩や未来の子供たちに、後世にも残し、受け継いでいくことができます。このようにPandoは何かしらの形で、世の中の人々に人生とは何か、日々の生活で何を大切にし、何を感じるか、ということを常に意識して実践し、自分の価値観を知り、今を未来に残すことができます。

 

「価値観を他者と共有し合う」

自分の中で見えてきた価値観を他者と共有し合うことはとても大切だと思います。なぜなら、自分の価値観だけだと偏った考え方になってしまうからです。偏った考えがダメなわけでは無いですが、他の価値観にも触れることによって自分の中で今までになかった価値観が生まれたり、もともとあった価値観が変わったりと、視野が広がります。また価値観に正解は無いですが、他の価値観と自分の価値観を比較することで改めて自分の価値観について考えることができます。しかし、友達や団体のメンバーと価値観や活動に対する熱い思いについて語り合うことはあまり無いと思います。その理由はそういうことについて話す文化がなく恥ずかしいから、またはそのようなことについて話すきっかけがないからだと思います。私自身もあまり人前で話すことは得意ではなく、今は思いませんが、昔は自分の考えなどを話すことに対して恥ずかしいという気持ちがあり抵抗感がありました。ですが、団体のメンバーがPandoで自分の考えや活動に込める思いについて発信しているのをみて、僕も記事を書いて発信してみようと思い記事を書きました。私は国際ボランティアの活動をしていたのですが、なぜボランティアしているのか、その団体で自分はどのような影響を与えたいかについて考えることができ、それからの活動がより一層充実しました。

記事を書いて発信すると様々な変化がありました。国際ボランティアの活動の一環で、人を集めてチャリティーイベントを開いたり支援物資として鉛筆などを集めたりすることがありました。Pandoで記事を書く前は、イベントや支援物資募集の告知は団体の投稿をそのまま引用して投稿していました。ですが、Pandoをもっとたくさんの人に見てもらいたいと思い、Pandoを自分の他のSNSにも投稿しました。そうすると、バイトや大学の友達や最近会えていなかった友達にも、見てもらうことができ、「記事感動した」とか「めっちゃいいこと書くやん」などと言ってもらうことができました。そして、初めは協力してくれなかった友達がイベントに来てくれたり、余っている文房具を譲ってくれたりと、たくさんの方から協力して貰うことができました。文章はとても読みやすいものでは無かったのですが、自分の言葉で書くと気持ちは何かしら伝わるんだなと思いました。Pandoはそれぞれが自分の言葉で相手に気持ちを伝えることができると思います。また、メンバーの記事を読んでいると同じ活動をしているのに活動に対してこんなに考えていることが違うのか、と思うことが多々ありました。そうやって、メンバー全体で記事を書くことによって普段はあまり話さない人やあまり活動に来られない人がどのような考えを持って活動に取り組んでいるのかを知ることができました。

活動の内容だけを形式的に伝えるのではなく、その団体にどのような思いを持ち、活動に取り組んでいる人がいるかを知ることができれば、団体の理念を深く理解し活動に取り組めると思います。就職活動をしていて思ったことがあります。求人サイトやホームページを見れば事業内容や福利厚生など形式的なことはわかりますが、企業の理念に込められた想いや理念の浸透度はわかりません。ですが、Pandoを用いると、企業理念を元にどのような人がどのような思いを持ち仕事に取り組んでいるのか、理解することができます。それができるのは、一人一人が自分の言葉で書いているからだと思います。同じ部署の人なら、仕事内容は似たようなものになってくると思いますが、一人一人が仕事に対して持っているやりがいやビジョンは全く異なると思います。その内に秘められたものを文章という目に見える形で表し、それに共感し、同じ思いを強く持っている人が集まりコミュニティーを作ればより良い活動が行えると思います。

 

 

「自分の価値観を知る」と「価値観を他者と共有し合う」の先に何があるのか

 

その後は突き進むのみだと思います。まず、個々が自分を知りビジョンを明確にする。それぞれが違うビジョンを持っているけど、その中でも全員で共通のビジョンを見つけ出し、そのビジョンに向かって突き進む。各々が心の底から湧き出るビジョンを心の中で燃やしながら、全員で一つのビジョンに向かうことができていれば、どんな困難も乗り越えられると思います。私が所属していたボランティア団体で大きな決断をするときや壁にぶつかったときは「個々の成長」というビジョンに基づいてみんなで考えていました。どの選択が全員の個々の成長につながるか、困難を乗り越えながらどのように個々の成長を成し遂げられるか、を常に考えていたのでビジョンに沿った行動を行い続けることができました。私はもう団体を引退したのですが、「個々の成長」というビジョンがものすごく好きで、何かに取り組む時は個々の成長を常に意識しています。団体として掲げていた理念が、今の自分に根づいているのは、Pandoで理念をみんなで共有し、理念から逸れることなく、理念に基づいた活動を続けてこられた証だと思います。

 

ビジョンを掲げ、自分に約束をする

ビジョンというものは、将来あるべき姿を思い描いたものです。さらに、ビジョンというものは心の底から湧き出るものでなければなりません。もし、ビジョンが自分のマインドに沿った心の声でなければ、形だけのビジョンになってしまい長続きはしません。ですが、自分の本当のビジョンを見つけることができれば、仕事や日常生活においてやらされているではなく、全てのことにおいて自分の中でのやりがいを見つけ出せることができます。やりがいを見出すことができれば、すべてのことに置いて受け身ではなく自発的に動けるようになります。仕事においても、日々考え自分から行動を新たに起こしていくことができます。その行動が自分のビジョンを実現するために必要なことという自覚を持てるようになり、環境などに関係なく自ら行動を起こすことがでるようになると思います。

Pandoは、自分の進むべきビジョンを掲げ約束する場所です。自分にも約束をして、周りの人にも自分はこういうビジョンのために行動していくと約束します。Pandoというサービスは、発信するだけではなく約束をするので、いい意味で重いです。私自身使っていた時に他のSNSとは違い、Pandoで記事を投稿するときは自分と向き合い気持ちを込めて投稿していました。そうすることで活動一つ一つについて、真剣に向き合い自ら行動を起こしていくことができました。

ビジョンを掲げ、そのビジョンに向かって日々行動していく。それこそが人生だと思います。一人一人が心から湧き出るビジョンを持ち、ビジョンに向かい一人一人が人生を真当する。そのような社会になれば、いま問題とされていることのほとんどは解決されると思います。そのような社会をPandoは実現することができます。

Qwintet life
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