師恩

皆さんこんにちはPando運営本部の宮井です🌞

6月という事で梅雨真っ盛り。大好きなバイクやアウトドアが全くできず、もどかしい日常をお送りしております🐌

雨のため家にいることが多い中、最近では昔いろいろとお世話になった方を思い出すようになりました。

そこで今回は「今の自分」があるきっかけとなった、様々な分野の師匠についてお話していきたいと思います👴

バイクの師

昔、記事にも書いたことがありますが、アルバイト時代に2人の先輩にバイクの魅力を教えてもらったのがきっかけです。(https://pando.life/qwintet/article/5903

バイクの魅力

みやい
株式会社クインテット

当時はバイクをきっかけに様々な方と仲良くなり、色々な場所やコミュニティに連れてってくれました。

自分がバイクを年齢的にまだ取れなかったり、お金がない中でバイクを買ったら、「お台場にに行こう」とか「景色が良い所でご飯を食べよう」など色々とモチベーションが上がる言葉を言っていただき無事に取ることができました。

最近でも、もう一人の先輩は憧れのハーレーダビットソンに就職し、自分が一生賭けて欲しかったバイクを買う際、いろいろな助けをしていただき買う事ができました。

昔は真冬に橋に置き去りにされたり、防波堤から落とされそうにもなりましたが、自分が悩んでるときや楽しい時は一緒になって考えてくれる尊敬する方です。

ここで学んだのは意思が強く、手に入れる時のイメージが強ければ強いほど叶えられることができ、そのイメージに自分が進めていれば、誰かがそれに触発され助けてくれるという事でした。

ギターの師


自分にとってギターの師匠と言えばRed hot chili peppersに所属していたジョン・フルシアンテでした。自分が高校生だった当時、音楽は楽譜に沿って、完璧に引くものだと思い込んでいました。完璧に引く必要があると思っていたことから、ギターを始めたはいいものの、まじめにやっても上には上がいるしあまりカッコよくないなと飽きかけていました。

しかし、ライブでの彼の演奏は終始原曲にはないアクセントを入れ、ギターソロではまるで別物のソロを弾いており衝撃を受けました。その時、初めてギターは譜面通りにひかなくていいもので、アレンジを加えたらものすごくカッコよくなると感動しておりました。

そうした衝撃からギターの練習に火がつき、とことんやろうと決意することができ、友達や自分の小さなビジョンであった1年以内に野外ステージでライブをやるという目標を達成することができました。

このことから、今自分がこうしてギターを触っているのは当時のギターヒーローがいたからだと感謝しています。

Barでの師

自分のBarでの師は多くいますが特にこの写真の方にいろいろとお世話になり、人生の楽しみ方や相手とのコミュニケーションを教えていただきました。思えば自分が19歳のころに知り合い、自分が駄目だったころには叱っていただき、将来やりたいことを話したり、笑ったりしています。

どんなにグロッキーだったり、体調不良でつらくても売り上げを上げるために店に立ち、笑っている姿を見て、自分もつらい時こそ、頑張れて笑える人間になりたいと思うきっかけになりました。

この方が言っていた自分が一番印象に残っている言葉として「お前の酒はおごってやるから、その金で後輩におごってやれ」や「こういう遊びを他の後輩にもしてやるんだぞ」という言葉です。

この言葉から、「目上からしていただいたことは自分の後輩にどんな形であっても良い形で還元する」事を決めています。

まだまだありますが

いかがだったでしょうか? 自分の考え方や行いのルーツが少しは伝わったでしょうか。まだまだご紹介しきれない量ありますが、今回は「今の自分があるきっかけ」の初期としてお送りさせていただきました。

この三名から学べたことはいずれも「自分の好き」を確立してくれた方たちでもあります。そして、自分が若いころの「物事の考え方」や「チャレンジする心」、「達成する体験」を与えていただきました。

ジョン・フルシアンテ以外、すぐに会える存在なので今度お礼を言ってみようと思います。最後まで見ていただきありがとうございました。今回は「今の自分があるきっかけ」をご紹介しました🐈

次回の記事でお会いしましょう!!

Qwintet life
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