貴源治関との会食で学んだこと

48 貴源治 大相撲 相撲道

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皆さんこんにちは!

株式会社クインテットの永井です☺

 

クインテットが応援している

若手の大相撲力士貴源治関が5月25日に十両優勝を果たしたことを祝して、

先日、「貴源治関 十両優勝 祝賀お食事会」が行われました。

 

幸運なことに私も参加させていただいたので、

「貴源治関はどういう方なのか?」

「どんな想いを大切にしている方なのか?」

お話の中から学んだことを、書いていきます!

 

相撲好きの方もそうでない方も、

貴源治関の魅力をお伝えしていきたいと思いますので

是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです!(^^)! 

貴源治関ってこんな人☺

貴源治関は、中学卒業後に貴乃花部屋に入門し、

昨年の貴乃花親方の引退に際して千賀ノ浦部屋に移籍されました。

 

なんと貴源治関は今年で22歳と、新卒1年目の私よりも年下…!

16歳から相撲界で生きてこられたプロのお話からは、

相撲に対する根幹の想い

また、お世話になった親方への感謝の想いを強く感じました。

 

今まで相撲とは縁のない生活を送ってきた私ですが、

直接お会いして感じたお人柄の良さや、熱いお話を伺うことで、

相撲への興味がぐっと湧きました。

 

祝勝会で貴源治関が語られたなかで、

印象に残ったエピソードをいくつかご紹介していきます☺


厳しい経験が、人を強くする

以下は、貴源治関のお話の抜粋です。

「(貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋にうつり、)自分たちが来て(厳しいから)嫌だって思う人もいたかも知れないですけど、厳しくやってきたことや辛かったことは、なにかの区切り区切りで絶対にやってきたよかったと思える時がきて、それは最終的にその人達のためになるので。

その区切りが辞めた後なのか、強くなって番付上がったときなのか、人それぞれですけど、やっぱり相撲界で何も得られないで終わって社会に出るよりも、相撲界では相撲界での厳しさを知って、そのまま社会に出たほうが社会の厳しさもまた違う厳しさがあるんで、そういうのをわかっていればいいなっていう感じですね。」

 

「なんのために厳しくされてるかっていうのは、後々にならないと分からないですよね。

辞めたときに分かるか、結果出して自分たちで分かるか、その人達の人生なんで、なんもいえないですけど。でもちょっとでも、部屋に所属する自分に関わった人たちが、相撲人生を終えた後も、ちゃんとした職について人生を送ってほしいんで、そのためにも今は敢えて厳しく接しています。」

 

相撲界で闘っていくことは、

私のような会社員として生きていくことよりも

その後の道がはるかに狭く、限られています。

 

ただ、その後どんな人生を送りたかろうと、

相撲界で強く鍛えられた精神があれば耐え抜ける

だから厳しくするのだと貴源治関はおっしゃっていました。

 

このお話を聞いて私はふと、

この想いの根幹は、どこで芽生えたのだろう?」という疑問がわき、

貴源治関の最初の師匠、貴乃花親方の考えを知りたいと感じました。 


貴乃花親方も同じ想いだった

 『貴乃花応援会』ブログでは、貴乃花親方がご自身の言葉で想いを綴られています。(https://pando.life/takanohana)

以下は、『貴乃花応援会』からの引用です。

死して花咲く花もあり、生きて花咲く花もあり

尊い人の一生を弟子たちにできる限り教えるようにしております。

永遠の中に花咲く鷹になれるように、自己を壊して高く羽ばたく鷹になれと弟子たちを見つめて、貴い貴であれるよう、そんな思いで秋場所も展望していきます。   引用「尊い人の一生を弟子たちに」貴乃花応援会,2018-09-06(https://pando.life/takanohana/article/491)

「自分との対話の中でこそ、自分の強さが芽生え強くなれる」

そのようなメッセージからはまさに、

貴源治関が語る後輩への想いと同じものを感じます。


参考「人生は七色、七不思議 ~心も体も七変化、七色に変わり七色に輝く~」貴乃花応援会,2018-09-17(https://pando.life/takanohana/article/545)

 

尊敬する人との出会いが、自分の芯をつくる

貴源治関は、

「こうありたい」という自ら湧き出る意志が自身を強くし、

何事にも耐えうる精神力となると話されていましたが、

その思いはやはり、若き頃に出会った恩師によって形成されたのだと思います。

 

師は弟のことを想い、

弟は師を想うからこそ信頼関係が芽生え、

互いを強くする原動力となるのだと感じました。

 

相撲界は、「親方(部屋)のために頑張る」という師弟の絆が顕著に現れ

親方の想いに賛同できればそのまま自身のパワーに繋がり

賛同できなければ自分を見失いかねません。

それほど親方の存在が大きいのだと、今回初めて知りました。

 

自分を形成してくれた親方への感謝

こんなにも貴重な機会は無いということで、

「貴乃花親方の一番好きなところはどこですか?」

と質問させていただきました。貴源治関は、

「弟子に対する愛情が深かったこと。自分たちの事を最優先に考えてくれ、自分らが練習に打ち込める環境を作ってくれていたので、きつかったけどそれが財産になった。」とおっしゃっていました。

 

今回のお食事会で学んだことは、

若いときに出会った憧れの存在は自分の芯をつくり

本気でこうなりたいと思う強い意志が、自分を強くすること」です。

 

お食事会の時間を通し、

貴源治関の親方への深い愛情を、本当に強く感じました。

 

こんな関係はステキだし、

相撲界にとどまる考え方ではないと思います。

 

憧れの存在から学んだことを、後世にも伝えていく

自分を形成してくれた人への感謝を、改めて大切にしていきたいと感じた出来事でした。

 

最後に

これから貴源治関は「Pandoアンバサダー」として、

ご自身の想いをPandoで発信して下さいます。

 

貴源治関とともにPandoを発展させ

皆様に信頼できる情報を届けていきますので、

ぜひ今後とも一緒に貴源治関を応援しましょう😊最後までお読みいただきありがとうございました。



よねやま (2019-06-26 10:30)

貴重な経験ができた永井さんが羨ましいです。
たくさんのことを学べて良かったですね(^▽^)/

>「こうありたい」という自ら湧き出る意志が自身を強くし、何事にも耐えうる精神力となる
こちらは本当にその通りだと思います。
自分自身が心から成し遂げたいと思う目的に必要な物事だからこそ、辛いことや嫌なことがあっても頑張れています。
これからもお互い壁にぶち当たると思いますが、頑張りましょうね( ˆoˆ )/

永井 (2019-06-27 11:01)

コメントいただきありがとうございます!
「こうありたいから頑張れる」、ってとてもカッコいいと思います。
貴重な経験をさせていただきました。

これからも一緒にがんばりましょう!