これから生まれる面白さ

転職しはや4ヶ月が経ちました。業務一つ一つが初体験で暗闇の荒野を進んでいる気分です。成果を出せず、手持ちのタスクに関しても完成度が低くチームの皆さんにお力添えいただき何とか立っている状態です。

この状況を打開するために、自分をコントロールするようタスク管理と時間管理を行うようにします。毎回行き当たりばったりになっている進め方を変える。
今あるタスクを把握するために、ガントチャートなどを用いて自分で自分をコントロールできるようにします。
タスクを把握したあとは、それぞれに必要な時間を策定します。限られた時間の中でのパフォーマンス、クオリティをあげていくためによいきなり取り掛かるのではなく頭の中で、完成までの筋道を考えるようにします。

前職で多少仕事ができているつもりでいましたが、ルート営業というお膳立てされたステージで裸の王様でいたのだなと今は思います。現在取り組んでいるインターン合同説明会一つとっても、武藤さんに「責任者は誰ですか」と問われるまで自分事として認識ができていませんでした。これまでも未熟さを言い訳に考え抜かず、無難なモノにしようとしていました。

私のビジョンには「面白さを探求する」とありますが、その面白さは今無いものに到達し、その先をまた目指すことです。今できる事にプラスして挑戦を繰り替えすことがそれを体験する方法だと思います。特に趣味の絵を描くことでは、それを意識せずとも没頭し行っています。

この思考を転用して、今感じている摩擦から離れず進んでみようと考えています。ついつい無難な人間になりがちなので、試みることを続けます。何かが違うと居心地悪く思ってる時こそ、自分にとって面白さもたらすステップとなるように。

メインヴィジュアルは、死ぬ最期まで確固たる自分のヴィジョンを持ち、創造をし続けたデヴィッド・ボウイ。


Qwintet life
209件
松下 耕三
2020.08.21

若者達の目が輝く姿を、未来に希望を描く姿を、そこを目指すのです。魂が輝く未来を創造するのです。

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