私なりのビジョンの考え方

「ビジョンが書けない」 とか 「ビジョンってよくわからない」 という人って結構いると思います。

Pandoではいろいろな人がビジョンやマインドを掲げたり、ビジョンの達成に向けた取り組みの軌跡や、考え方を記事にしています。
ビジョンの考え方・向き合い方は人それぞれだし、他人にどうこう言われるものではないと思いますが、自分のビジョンについて迷っている人は、まずはいろいろな人のビジョンを見てみると、何か感じるものがあるかもしれないのでお勧めです。

私の考え一例として誰かの参考になればと思い、私なりのビジョンとの向き合い方について書いていこうと思います。

ビジョンは自分の原動力

若いころから明確なビジョンをもって行動できる人を私は尊敬します。

私自身、将来のビジョンがあまり思い描けず、特に20代は目の前の仕事に無我夢中で食らい付いているような状態でした。
なので今現在Pando上に記しているようなビジョンを明確に意識したのはつい最近のことです。
(ビジョンはなにか?って急に聞かれても難しいですよね?)
じゃぁそれ以前に何もビジョンを持っていなかったかと聞かれると、今思い返すと恐らくそれは違ったと思います。

当時のビジョンを今思い返してみると恐らく、「あの技術を習得したい!」 とか 「あの仕事を完遂させたい!」 といったものすごく目の前のことに関するものだったと思います。もっと単純なものだと、「明日までにこの作業を完了させたい!」 とかしか考えていなかったんじゃないでしょうか?

そんなものビジョンじゃない、ただの目標じゃないか、といわれてしまうかもしれませんが、そこは私なりのビジョンの捉え方なので特に気にはしません。
そんなことよりも、その時々のビジョンがあったことで私自身が成長できたこと、今の環境ができあがった事に意味があると思っています。

ビジョンは変わってもいい

年齢や経験を経て、自分のビジョンは変わっていくものだと思います。
今私がPando上で掲げているビジョンも、10代・20代の時の経験があり、30代になってようやく見えてきたものです。

また、生きていれば自分のやりたいこと、望むものに変化があるのは当たり前だと思います。私のビジョンの中で、残したい世界に 「発展したテクノロジーが人類を幸せにする世界」なんてかっこいいことを書いていますが、私が何もしなくても時代の変化とともに世界がそう変化していく可能性は十分にあります。そうなれば自然とビジョンは変えざるを得なくなるでしょう。

どんなことがあっても変わらないビジョンを貫き通す人もいれば、その時々で自分のビジョンをアップデートする人がいてもいいと私は思います。

なので難しく考えず、今自分の思い付くことを素直にビジョンにあてはめればいいんじゃないかなと思います。

大切なことはビジョンは自分のためにあるものだという事。
自分が全力を注げる何かを見つけることが、重要だと思います。

さらに、Pandoを通して同じようなビジョンを持っている人に巡り合えて、同じ目標に向かって進む仲間ができたらすばらしいですね!!


以上が私なりのビジョンの考え方になります。
私は思っていることを言葉(文字)にするのが苦手なので、うまく伝わったか心配ですが、ビジョンって何だろう?何を書けばいいんだろう?と迷っている人たちの参考になれば幸いです。


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牛尾 好宏
2020-08-31

野原さんの思いがこもっていて、少なくとも私にはちゃんと、というかグサリと刺さって(伝わって)います。
確かに自分が20代の頃、俳優業に勤しんでいた頃、もうちょっと明確なビジョンとか持っていたり、それに真摯に向き合えていれば、もっと変わっていたかもな、と思いますが、その頃にした経験はまったくもって無駄ではないし、むしろ私は、その時間帯があったからこそ、いま、ビジョンを明確にすることが出来ていると思います。
ここ数週間、多くの方がビジョン系記事を執筆してくれていて、その記事を読むたびに「確かにそれもあるね」「それはとてもいいね!」「なるほど、そういう考え方もあるか・・・」と、少なくとも私の記事ネタ帳がどんどん埋まっていって、書きたい記事のネタが溢れまくりますね。
それだけ、人のビジョンを知る、ということだけでも深い意味があるように感じています。
この記事は、クインテットだけでなく、Pandoを利用される多くの方々に読んでいただきたい内容ですね。

野原
2020-09-04

ありがとうございます!
ビジョンに悩んでいる人に見ていただいて、何か少しでも助けになればうれしいです。

私もここ最近、いろいろな人のビジョンやマインドに関する記事を拝見して、近年にはあまりなかったようないい刺激が得られています!!

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