休日にPandoを背負い戦う仲間

先日の週末にPando事業部の宮井、熊谷、そして、立正大学の荒川君と4人でキックボクシングを体験してきました。
初のキックボクシング参加に期待と不安が入り混じりながら、夜の20:30より練習が開始され、いざ練習となると20人弱のプロ、アマの選手達が、一斉に鎖につながれたサンドバックにパンチやキックを行い一気に熱量が上がり、サンドバックを叩きつける音がジム全体を覆いました。

初参加は私と宮井君。荒川君、熊谷さんは2〜3度目と言うこともあり、ある程度要領が分かるのかオドオドすることもなくサンドバックを行い、スパーリングまでの順番をプロ選手のように待つ姿は圧倒されました。
初参加の私と宮井君は、要領をつかめずでしたが、2人の姿を見て見様見真似に個人練習をスタートすることができました。

今回、写真にもあるようにPando事業部の新卒 熊谷さんは、このキックボクシングにPandoTシャツを着て参加しました。
ジムで着替えてきた熊谷さんを見て、思わず私は熊谷さんのPandoへの思いの強さとユニークな発想に笑いが止まりませんでした。

彼女は、「今回参加したキックボクシングジム「ツルザップ」の代表つるさんと選手達にPandoを認知してもらい、導入を検討してもらうためにPandoTシャツを着てきた。」と言うのです。「私は動く広告塔なんです。」と笑顔で言ってました。

Pando事業を成功に導くために自分自信が行える最大限の努力とアイディアを打ち出し実行する新卒社員の姿を見て、とても心が温かくなりました。
熊谷さんの本気は、キックボクシングのスパーリングを見ても伝わってきました。何事にも真剣に取り組むその努力と継続力こそが、小さな力ではありますが、この世の中をより良い世界にするための重要な1歩であると言うことを。


宮井君は以前よりボクシングを行っているだけあり、つる代表からもフックが素晴らしいと褒められるほどの技術力でした。宮井君の戦闘モードを初めて目の当たりにしましたが、目つきが獲物を狙う動物のように闘争心に燃えており鳥肌が立つほどの威圧感でした。
人は自分のやりたいことをしている時こそ本当に光り輝くのだと改めて実感する大変貴重な時間となりました。
宮井君には、いつも教える立場の人間ではありますが、今日は、教えていただく先生としてフックやストレートの技術を丁寧に教えてもらいました!大変面白かったです!
彼は今、本気でプロライセンスを獲得するために過酷な練習を継続しております。

今回の経験を通じて改めて感じたことは、Pando事業部には、熱く輝くメンバーが多く存在します。会社では見れない輝ける姿を多く持っている仲間がいます。このような会社では見れない仲間の輝きをPandoを通じて広めることで、本当の意味での人と人との理解が深まるのだと思います。

こんな熱量のある仲間と共にあなたも夢をクインテットで実現しませんか?


いいね
牛尾 好宏
2020-09-07

いいですね、キックボクシング
私もやってみたいです

小林 直樹
2020-09-08

是非、次回は一緒にいきましょう!
お誘いします。

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