第105回 日本美容外科学会に出展しました

こんにちは! メディア営業部の長田です。

今回は、5月16日、17日の2日間に渡って行われた、 『第105回 日本美容外科学会』にて、『美容医療の口コミ広場』がブース出展を させていただいたので、参加した学会の内容や雰囲気などをお伝えできればと思います!

一生懸命レポートしていきますので、最後までお付き合いください!

日本美容外科学会とは?

日本美容外科学会へ『美容医療の口コミ広場』としてブースを出展いたしました!! ・・・といきなり言われても「何ですか?」って感じですよね。

”学会”という言葉がお堅い雰囲気を主張していますし・・・。

日本美容外科学会について説明させていただきます。そもそも、日本国内には”日本美容外科学会”という同名の2つの団体があります。

日本美容外科学会(JSAS) と 日本美容外科学会(JSAPS) です。

今回の学会はJSASが開催する日本美容外科学会なのですが、そんな先生方の貴重な交流の場に、私たちクインテットのメディア営業部も参加させていただきました。

何故出展したのか?

私たち営業部は、自社のコンテンツである『美容医療の口コミ広場』のブース出展を行いました。 (サイトはコチラから→https://clinic.e-kuchikomi.info/)

学会でブース出展する目的は主に次の2点と考えています。

・口コミ広場の認知度の向上 
・新規掲載クリニック様の獲得

『美容医療の口コミ広場』は、お陰様で美容医療業界での認知度は決して低くはないのですが、 当然ながら美容医療に携わっている全ての方が知っているわけではありません。

そのため、先生方をはじめ多くの美容医療関係の方々が参加される学会という場を借りて、大々的に『美容医療の口コミ広場』の魅力を伝えるということが1つめの目的です。

2つ目の目的は、学会に参加されているクリニック様へ『美容医療の口コミ広場』のご紹介をし、 既にご活用いただいているクリニック様には近況の確認や情報提供を、 『美容医療の口コミ広場』を知らないクリニック様には新たにご参加いただけるよう魅力をお伝えすることです。

2日間で、既にご参加されているクリニック様はもちろん、まだ『美容医療の口コミ広場』に参加されていないクリニック様にも多くお立ち寄りいただき、50院を超すクリニック様にご来店いただきました。

また、クリニック様以外にも、同じく学会にブースを出展している医療機器メーカーさんやサプリメント・ドクターズコスメを取り扱う業者さんなど多くの業種を超えた交流がありました。 中でも医療機器メーカーの方からは、取引先のクリニック様から集患の相談をされる機会が多く、口コミ広場のような集患支援サイトに興味があるとのお話を伺うなど、とても有意義な時間を過ごしました。

会社としての収穫

クインテットとしての一番の収穫は、媒体の広告やクリニック様への媒体説明が行えたことではなく、美容医療の発表を全社的に触れることができたことだと個人的に感じています。

今回、ブース出展を行ったのは営業部ですが、他部署の仲間や部長、特に現場に出る機会の少ない開発部のメンバーが参加してくれたことで日常業務では得られない経験が各々に蓄積されたのではないかと感じています。

例えば、コンサルティング企画部のメンバーは、先生方の学会での発表を拝聴し、現在のトレンドや施術方法のリスク回避など、より専門的な美容医療の知識の収集が行えたようです。

社外との交流を深めることで全社的に良い刺激を与えられるのなら、今後もこうした機会を設けられるよう尽力していきたいと思います。

学会中に足を止めて耳を傾けてくださった皆さま、本当に有難うございました!

これからもクインテットおよび『美容医療の口コミ広場』をよろしくお願いいたします。

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