何故ビジョンは必要なのか

株式会社クインテットの牛尾です。

先日、(めっちゃタイトル言うてますけどw)とある社内発表会に登壇し、いつか絶対に記事にしなければ・・・ということを話せる機会があったので、ご紹介します。

動画を撮影していたので、自分の部分だけカットしました。

文章原稿も掲載しますが、8分20秒なので、動画で見てもらったほうが伝わるかもです。

動画

原稿

例えば、既に仕事ができる、成功している、夢を掴んだ・・・という方々は

意識的にビジョンを考えなくても、無意識下で既にビジョンを描けているし、それに基づいたマインドも構築できている

ジョブズ、ザッカーバーグ、本田圭佑さん、などなど


一方で

「やる気が出ない」「上手くいかない」「パフォーマンスが上がらない」「もっと成長したいけどどうすればいいか分からない」

と思う方も多くいると思う


その状態は、その先の「像」が見えていない

「あるべき未来」「向かいべき指針」


その先にあるもの、目標、のようなものがあると分かりやすい


それが「ビジョン」であり、そこに向かって歩くための「マインド」になる



ビジョンは努力と同じ

「努力をすれば絶対に夢が叶う」・・・わけではない

どれだけ努力してもかなわない踏めが存在するのも事実


しかし、成功者は必ず努力している


つまり


努力やビジョンは、勝利の方程式ではなく、必須条件


もし努力やビジョンはなしに成功しているのであれば、それはたたの「運」であり、長続きするようなものではないはず



とはいえ・・・


ビジョンを先に立てつのは難しい

たからそれを感じられない人も多いのかも知れない


ただ私が日々感じるのは、ビジョンのスタートラインは身近なところにある


ビジョンに優劣はない、大小もない、比較でもない

人を傷つけたり、おとしめたり、騙したり、するようなものではあってはならない


ビジョンは、自分を照らす暖かな太陽


ビジョンは自分を良化するためのものであって、害をなすものであってはならない


ビジョンがない、小さい、物足りない・・・は、悪だと思ってほしくない

そんな自分を責める必要はない


ゆっくりでいい、焦る必要も責める必要もなく、マイペースでいい、ときには休んでも良い


1日1歩、3日で3歩、3歩あるいて2歩下がる

でも良いと思う

たまに2歩下がることがあっても、結果的には1歩は進んでいるのだから


1歩進んだ自分を認めて、理解して、ちょっとずつ、進めばいいと思う


こういう(ビジョン発表会)ような機会を活かしたり

Pandoを通じて、色んなひとたちのビジョンやマインドに触れ

色んな可能性を広げてもらえれば良いと思います


=うしお=


いいね
れな
2020-10-20

お疲れ様です。
私は「ビジョンは努力と同じ」というフレーズが、心に残りました。
これから先も恐らく辛い事が出てくるのかと思いますが、それでも自分の「ビジョン」「マインド」を何度も読み返し、前向きで素直な自分になりたいと改めて思いました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

牛尾 好宏
2020-10-20

コメント早っw
早速ありがとうございます。
「努力」っていうとちょっと精神論っぽい響きになるんですが、基本的に精神論反対派なので、そういうことではなく、工夫や観点みたいな言葉にも置き換えられるかもですが、そのあたりのご判断はそれこそご自由に、という感じです。
私からすると、れなさんこそ、とても前向きで素直で、とても勉強にもなるし刺激にもなります。
真っ直ぐな心に立ち返ることは、とても重要だと思います。

関連記事

MENU