当たり前は儚い

夏の暑さは過ぎ去り、近頃はバイク日和な日が続いていますね。

ずっとこういった気候が続けばいいと思う時もありますが、日本は四季があり季節は変わるのが当たり前。ポジティブに四季を楽しみます🐈


そんなことはさておき最近、「当たり前」についてよく考える時がある。

考える内容としては、「自分の想いや相手の想い」、「何かをしていただく事」、「季節、生きること」、など私たちが当たり前のように過ごしている「今」は変わっていないと思っていても常に変わり続けているんだと感じる。

同じ物事を見ていても、相手は自分とは全く逆のことを考えていたり、四季があったり、普通に生きていても事故やトラブルで命を落とすことまであったりと、冷静に考えれば、当たり前のように思っている日常は全く当たり前じゃないと気づく。

そういった事を考え続けていると今の自分がいるのは多くの人に支えて貰って成り立っているんだなと強く思う。

「好き放題やりすぎて問題になった時、大説教をしてくれた両親」、「いつもそばに居た人」、「何年経っていても遊んでくれる仲間」、「仕事のアドバイスや悪い所は悪いと言っていただける職場の仲間」、「給料を頂いているという事」など1つでもかけたら今の自分ではない。どれも全て相手にして頂いていることばかり。

自分で全て補えれば良いが、そんなことは中々難しい。というか出来ない。

だからこそ、支えて頂いている方達に感謝し、恩返しをしたいと強く思うようになった。そう思い自分の中でできることは何か考えていると「仕事」と「私生活」でそれぞれ一つずつ思う事があった。

仕事では「責任を持って1人で動き、成果を出す」ことだ。今、色々な方に考え方や知識を頂いている中で恩返しするには、やはり成果を出すこと。いくら言葉で言っても出来ていないからこそ、忘れないように決意として書き残している。

そして私生活では、して頂いてることを忘れずに感謝すること。何かをして頂いているという事は当たり前では無く、全て相手が自分を思ってしてくれてることだと胸に刻み、生きていこうと思う。

日常生活で当たり前なことはなく、当たり前だと思った瞬間に儚く消えていくものだと感じる。感謝や言動の一つ一つが今の自分を作り上げるものであり、未来を形成するのは自分の行い次第だと強く思った。

この事を胸に刻みこの記事を書いた瞬間から歩き出そうと思う。

Qwintet life
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粟本 邦幸
2020.10.30

宮本武蔵は五輪書で鍛錬とは1,000日の稽古を「鍛」とし10,000日の稽古を「錬」としています。1,000日は、約3年であり、10,000日は、約30年。1つの事を、人並み以上に身に着けるには、それだけの時間が必要だと言うことです。
人生なんてあっという間だから、今の思いを大切に1日1日を本気で過ごしてください。

みやい
2020.10.31

粟本さん、いつもありがとうございます。本日、自分の記事を見返して、あの時の自分と今の自分はどうか、照らして見ました。

自分でも体感するように、当時の思いを忘れていました。こうして一年前を照らし合わせるように、1日を振り返りその時の思いや今の思いを大切に過ごそうと思いました。

この積み重ねを大事にして、1日を大切にしようと思います。ありがとうございました。

れな
2020.10.30

宮井さんの記事を拝読させて頂き
「成果を出す」と言う御言葉が大変印象に残りました。

会社へ行きますと、感謝しか有りません🙆‍♀️

これからも、目標を具体的に立てて成果を出して
参りたいと思います🔥

今後ともどうぞ、宜しくお願い致します!

みやい
2020.10.31

コメントありがとうございます!
自分も成果をだすという事を振り返る機会になりました。。。

そうですね!本当に感謝ですね!!
自分も頑張ります。こちらこそ今後もお願いします!

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