この一年を振り返る


激動のコロナ禍の中、今年がもう終わろうとしています。

外出自粛や時短営業、テレワークなど今まで当たり前だった日常がガラリと変わりましたね。いつもあっていた同期や友達とも会う機会が減り、人との交流の在り方まで変化しました。

そんな中でも唯一変わらないものは人の想いや決意だと考えるようになりました。

一年前、こんな記事を書きました。

バイクの魅力

宮井 蒼一郎
株式会社クインテット

内容はバイクの魅力と自分としてのあり方を書いた記事です。この記事を書いて一年間どうだったか、考える時間を作りました。

まずバイクについて、周りから呆れられるほど乗っていました。バイクを通して出来た様々な仲間や偶然店に行ってお世話になりはじめた店長、その店長の紹介で招待いただいたチームなど色々な人達と関わらせて頂きました。

この経験で得たものは、自分が本当にピンチだった時に助けてくれる人がいるということでした。ここからは自分の考えで、人脈という言葉をよく耳にしますが、自分はその言葉が嫌いで人脈があるから何が変わるのか、人脈があるから凄いのか全然理解できません。自分が大事にしているのはその人といてお互いを高められるか、本当にピンチだった時や落ちている時、それを支え合える関係でした。ただ人脈を作ってそれに満足し誰かに引っ張ってもらう。それ以上の関係になれる仲間が1番大事だと感じます。そういった出会いをバイクを通して出来た事に感謝します。


二つ目に自分としてのあり方です。

あり方では自分のマインドの試練の強敵は自分自身という事を考えていました。仕事に対しても、自分が苦手な事をあえてやるという事を考えていました。

一年前の当時、対面での商談やテレアポ、期日に対する意識など主任に頭を抱えられるほど難儀なものでした。

そんな中で自分がやりたくないこと、苦手な事を克服し強くなろうという思いで取り組んでいました。結果として今日に至るまで、この経験をして良かったと胸をはれます。自分含めて兄弟のようなヤツとお互いを高め合い、支え会えたからこそ出来たものだと思います。

一個、やり残した事としては商談での成約をしたかった事です。これについては来年に別の形で必ずやります。

現在は課が変わり業務内容も変わりましたが、目指す所や考える所は全く同じであり、この一年間で学んだ事が今の場所で生きているのが本当に体感できます。

今まで教えていただいた課の皆さん、本当にありがとうございました。

また、普段の自分としてのあり方も意識していました。仕事で妥協なくするにはプライベートでも頑張らないと行けないと思い、平日はずっとボクシングに行きました。目が腫れたり、毎回鼻血を出したりとかなりハードで、スパーリングをしたときは、(あっこの人は自分を本気で倒して来てるなと)と震えた事もありました。ただ、この経験を通して不思議と生活全体の過ごし方も変わりました。毎日ジムに行き、行かない日は筋トレ、早く寝て仕事に取り組む。たったこれだけの事でも少しずつ変われ、やり残した事は必ず終わらせるという意識がつきました。

来年こそプロのライセンスを取るため、より仕事に向き合い、練習にもいけるようにします。

改めてこの一年を振り返り、多くの方々がいなければ今の自分はいなかったです。そして、自分の存在がまた別の人に着火できていれば嬉しいです。皆様、一年間ありがとうございました。

次回の来年の抱負でお会いしましょう🐈


いいね

ストック
れな
2020-12-31

こちらこそ、本年もありがとうございました!
私は、宮井さんがPando操作を教えて下さった事や小林(直)さんと3名でランチへ行かせていただいた時に、沢山お話をかけて下さった事に大変感謝しております!
良いお年をお迎えください!

関連記事

MENU