Pando記事をたくさん書いたら、新入社員の方に「お会いしたかった」と言われた件について

たったいま起きたことを、忘れないように書き留めておきます。

記事を書くということ

私は2020年の1年間で、全体公開記事を23本執筆してました。
※社内限定は報告書系を除くと20本

柔らかいもの(性格診断やSTAY HOMEとか)から、硬いもの(ビジョン・マインド系、技術系)まで、実はかなり意図的に使い分けて執筆しています。
あ、採用系、という実務にかなり即したものもありますね。

私が記事を書いている大きな理由は

  • 自分やクインテットを知ってもらうため
  • 記事を書くことの意味や喜びを伝えたいため(執筆ハードルを下げたい)
  • 業務効率化のため

という感じでしょうか?

だいたい、なにか感じたことや考えたこと、ふと思ったこと、やったこと(公私限らず)、などなどで、使えそうなネタを日々「ネタ帳」にメモることを癖づけています。
書く時間をその時点で確保できていないケースがほぼなので、タイトルや見出しだけ、箇条書きだけ、のようなメモを残し、時間が作れたときに、その時点で出せそうな内容を選んで執筆しています。

あとは、まさにこの記事がそれですが、「思い立ったが吉日」で勢いで書いてしまう系の記事。
これはある意味「生モノ系」ですね。

自分のため・人のため

私自身はあまり承認欲求ないんで、「いいね」の数は、多ければ励みになりますが、それを求めて記事を書くことはほぼないですね。
それを求めて書くこともあって良いと思います。

私の場合は、「それを発信することで誰かの役に立つかどうか」ということはいちおう考えています。

もう1点、そこに「ある程度以上の考察を交える」ということも気にしています。
それ含めなくていいなら、ツ◯ッターとかでいいと感じてしまうので。

表向きの行為としては【誰かのため】前提である、ということ。

しかし内在的な意味もあって、それは【思考の整理】ということです。
どっかの記事で書いたかもな、この話・・・。

アウトプットしようと思うと、どうしても読み手がいる以上、ある程度整理された内容じゃなければいけないので、必然的に脳内の整理も必要で、その訓練のためにやっている、とも言えるということです。

記事見つけた!
https://pando.life/qwintet/article/27700
この記事で書いてる【受動的思考訓練】ですね。

私が月次報告書を作る理由

牛尾 好宏
株式会社クインテット

「会いたかった」と言ってもらえる喜び

やっと本題w

今日付けで新しく入社された社員の方と、いま、挨拶しました。
その時・・・

「あ、記事を拝読しました、お会いしたかったです!」

と仰っていただきました。
他部署の方だったんですけどねw

自部門ならいざ知らず(そもそも自部門で事前にあったことないわけないんですが、採用もやってるんでw)、他部署の方にそう言っていただけるのは、書いた甲斐があったというものです。

あと最近、面接してても「◯◯◯◯の記事読みました」などといっていただけるケースも徐々に増えています。


記事を書く理由や、Pandoの活用の仕方は人それぞれで、人の数だけあっていいと思っています。
もちろん時間も必要なので、「費用対効果」的な事も考えなければいけないですが、今日のような出来事やそこで感じた喜びは、書いてないと味わえないだろうものなので、「書いてて良かったな」という思いを伝えたいが為だけに記事を書きました。

みなさんも、素敵な【Pando Life】をよろしくどうぞ・・・。m(_ _)m


=うしお=


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ストック
なかがわ
2021.02.02

大久保さんが「あなたに会いたかった」と熱弁されているご様子を遠くから見て、ある意味衝撃的な出会い?笑と思ってしまいましたが、素敵だなぁと遠くから感じておりました。

牛尾 好宏
2021.02.03

私も衝撃的でしたw
久方ぶりに「有名になる」疑似体験が出来ました!

大久保裕貴
2021.02.01

牛尾さん、ありがとうございます!
話したりないくらいでした。。
またよろしくお願いいたします!

牛尾 好宏
2021.02.01

話が長くてすみません・・・
記事も長くてすみません・・・
(コロナ的な意味も含め)落ち着いたらランチにでも!

れな
2021.02.01

お疲れ様です。
牛尾さんがお忙しい中、沢山の記事を書いて下さっている理由がよく分かりました🤔
2020年の1年間で23本も上げていらっしゃってたことは、凄いですね笑

牛尾 好宏
2021.02.01

なんかね、自分でもなんでそんなに書いたのか(書けたのか)、よく分かんないっすw
いつもちょっとずつ頭の片隅においておくということが重要、と常々言っていることを、粛々とやった結果かもしれません。
が、この数字に驕ってはいけませんね・・・。

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