本気の1時間をいただくということ

本日、HearToプロジェクトインタビューの1回目が終了!

HearToプロジェクト

「人に耳を傾け (Hear to)その心 (Heart) を伝える」という意味が込められたHearTo。私たちはインタビューを通して出会った様々な人の想いや価値観をWebやフリーマガジン、イベントを通して伝える活動をしています!

記念すべき第一回目のインタビュイー様は、株式会社麺食 杉原伸次様✨✨インタビュー本番には私も同席させていただきました。

杉原 伸次

テーマが「ターニングポイント」ということで、学生時代から今に至るまで自分を変えるきっかけとなった出来事を、杉原様のヒストリーをなぞりながらお話しいただき、現在の杉原様が形づくられていく様子がとても鮮明に頭に浮かぶインタビューでした。

杉原様のターニングポイントにあたる選択の軸は、全て「自分のため」ではなく「誰かのため」。登場人物の皆を大切にしていて、言葉の節々から相手を想う愛を感じる、そんなあたたかい時間を過ごさせていただきました。

インタビュー本編は、HearToさんの記事が完成したら見てください👀✨✨

そして終了後に児島さんの一言。
「このインタビューのために、杉原さん、めっちゃ準備したと思うで。」
この一言に全てが詰まっていると感じました。

本気の1時間をいただいたのだと。

今日に至るまで何度も児島さんに言われた「本気の人には本気で準備しないと」という言葉。

インタビュー実施にあたり、何度も何度もHearToのメンバーには、活動の目的を確認してきました。

自分たちは何をしたいのか?
このインタビューを通じて誰に何を届けたいのか?

苦しいなぁと思うこともあったと思うけど、このインタビューを通してHearToプロジェクトのチームとしての目的が今までより更に明確になったと思います。

迎えた本番、
なぜ、HearToがこの活動しているのか。
そして今日、なぜ杉原さんにお会いしたかったのか。

曽根さんが自分の言葉で伝えて、杉原さんが小さな声で「なるほど。」と。
このなるほど、が聞けた時、本当に嬉しかった……………。
あぁ、伝わった…………と。

本気の人に応える、って覚悟が必要で、
それでも今回みたいに「実行する」ことで、今まで繋がっていなかったものが繋がっていく、想いが繋がっていくって素敵だな と感じさせていただく経験になりました。今日この場に参加させていただいたことに、心から感謝します。

今日という日が、これから先ずっとずっと続いていくHearToの1ページになることを祈ります。

「愛を代わりに伝えていく」
次は私たちの恩返しの番です💨💨✨

Qwintet life
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