学生時代にやっておくべきこと

何者になりたいのかを考えておく

大事なのは、どんな自分なら納得いくかなと常に考えながら学生生活を過ごす事だと思います。

これといった将来の姿も思い浮かべておらず、周りに流されるようにして黒いスーツに身を包み、興味があるとは言えない会社を色々と受けてはそこそこ良いところまでいき、お祈りのメールを受け取る状態。

これが大抵の学生が失敗する就職活動のテンプレートなのではないでしょうか。

自分の場合、就職活動を始めた頃が丁度そのパターンでした。
いまいち良い返事を貰えずに落ち込んでいた時に、「ここまでダメならもう好きな事を仕事にして楽しく暮らしたほうが良いのではないか」と思い始めたのが、今の業界に入ったきっかけです。

当時はFlashやWeb2.0がもてはやされた時代。
デザインを中心とする学科に所属していた自分は、卒業研究ではそれらを取り入れつつWebサービス開発の真似のような物をしており、研究室に泊まって朝まで過ごすのもあまり苦にならない程に打ち込んでいました。
それならWebデザイナーという肩書きになるのも悪くないと思い、それに絞って就職活動を再開しました。

幸い、その際にクインテットに採用され、今に至ります。

もちろん仕事である以上、好きだからという理由があっても辛い事も多々あります。
ですが、学生時代に

「自分は何者になりたいのか」というのを考えずに仕事についた未来の何十倍も、
「Webデザイナーになりたい」と思って、それを実現させて過ごしている今の自分は、

充実していると考えています。

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