就活失敗談~こうして私は乗り越えた~

自己分析は永遠に

就活が思い通りにいかずこじらせ、採用真っ盛りの4月に就活をしなかった経験があります。もしかしたらあの会社に行けたかもな…なんて後悔が先に佇む行動でした。

評価される自分像だけ

就活というとESの書き方、面接対策などのメソッドと毎年生み出される就活仕草を詰め込んで望むイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。御多分に洩れず私も就活攻略のためだけにメソッドを詰め込んで就活をしてた時期がありました。

自己分析もネットで診断モノをベースに肉付けしてすませていました。そうすると内定者のES、面接回答と遜色ない見た目のモノができてしまうんです。

しかし、それでは中々うまくいかない。書類選考、2次、3次は進めても最終選考で必ずお祈りが来る。うっかり内定を取っても今後は内定承諾する決め手が見つからずに辞退の連絡をすることになってしまう。そんなことを2ヶ月程していたらスランプになりそして冒頭でもありますが、全てリリースして就活を休止していました。

これこそが自分を見つけよう

いつまでも休止していられないので、就活を終えた友人に相談していて気が付きました。彼は大手を含む複数の内定を獲得していました。そんな彼の話を聞いていると人物像が全くぶれない。過去のエピソードも将来の展望も線で繋がっているんです。

面接のポイントなどに合わせて点で作っていくと小さな齟齬が生じます。まずは、自己分析をして「これこそが自分」と言える自分像を掴むことが重要です。そうすることで、自ずと自分の人生の目的、向いているコトも見えてきます。

実際「価値を生み出すこと」がしたくて「人の間に入って調整をすること」が得意だったのでそこからそれを実現できる"商社"に絞りエントリーを行い。そこからトントン拍子で内定まで繋がり就活を終えました。

就活に限らず自己分析を活用しよう

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズは毎朝自分に問いかけていたエピソードがあります。毎日多くの時間を使えなくても短い時間で自分が理想の自分であるのか?そうでなければどうしようかなどを考える時間を持つとより面白い人生になるはずです。

「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」 



テクニックにはなりますが、これこそが自分というモノが定まったらぜひ自分のキャッチフレーズを考えてみてください。何だろう、聞いてみようかなと思わせられた儲けものです。ちなみに私は、創作をずっと続けていた経験などから「自己表現者として営業したい」と伝えていました。


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