学生時代にやっておくべきこと

考える前に飛ぶ

「考える前に飛ぶ」
自分が今、高い所にいると想像してみてください。
下を覗いて見たけど、なんだかよく見えない、そんな状況。
「下は固いコンクリートだったらどうしよう。落ちたら嫌だな、痛かったら嫌だな」と思って飛ばない、というのも一つの選択肢。
でも、もしかしたら、ちょっと飛んでみたら下は綺麗な草原かもしれない!
そこにはたくさん動物がいて、知らない町があって、素晴らしい何かがあるかも知れない。これは飛んだ人にしか見ることができない世界です。

何が言いたいかというと、「まず何でもやってみよう」ということ。

人間、やったことに対して後悔するよりもやらなかったことに対してする後悔の方がはるかに多いそうです。

私の場合は何かに挑戦したことで後悔したことは一つもありません。
誘われたり、チャンスがあったら、まずやる、というのが自分の基本スタンスです。
サッカー、空手、留学、乗馬、山手線徒歩で一周、スキューバ、、、自己啓発セミナー参加とか、宗教に勧誘されて話を聞きに行ったこともありますww

実際やってみてから取捨選択したらいい。
先入観だけで物事決めつけると世界はどんどん狭くなります。

私は学生時代に「とりあえず経験をしてみる」というマインドを培えたことが良かったと思っています。

少しでも興味があるなら友達からの誘いは断らない。
実際冒頭で「高い所から飛ぶ」という話をしましたが、現代日本に暮らしいてる限り、死ぬほどのことは、そうそう起こりません。(逆にそんな経験が出来る方がレアです)

人生は偶発的なものによって形成されます。
自分では思いもしなかったところから人の縁が出来たりするものです。

学生時代はまず好き嫌いせずに色んなものに挑戦してみてください。

そして、「これだ」というものに出会ったら、一生懸命取り組んでみてください。
「将来の夢」「やりたいこと」はそこら辺に落ちてるわけじゃないんです。
何かに向かって一生懸命に向かう中で見えてくるものだと私は思っています。
そのスタートは、「行動すること」からです。

私も大人になってからも挑戦心を忘れない人間でありたいと思っています。

学生時代にやっておくべきこと
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中井 恭助
2021.04.12

コメント失礼いたします。

【先入観】
自分の知らないものことにおいては、特に色濃くそれが占めてしまいがちですよね。
先入観を持たないように。と考えていても、他に材料はなく、結局“薄い【先入観】”だけを持つこともあります。

自身で体験して、気づいて、学んで、価値観を成長させ、人としての受け皿が広く強くしていく。
深みのある言葉はいつだって行動から始まっていると、私も考えています。

世の中知らないことばかり、経験したことないものばかり。
つまりは、
成長する機会がこの世の中にはたくさん溢れている。


改めて、“行動する”大切さをリマインドできました。
素敵な投稿ありがとうございます。

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