【Pando×学生団体レアスマイル】~打ち合わせってなにするの?~

20 bp事業部 永井郁佳

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はじめに

皆さんこんにちは!Pando運営事務局の永井です(^^)
先日、学生団体レアスマイルの上原さん(3年生)・次期渉外長の森川さん(2年生)とPando活用方法に関して打合せを行いました。(@学生のためのフリースペース賢者屋
「どのように団体の理念を実現させていくか?」「そもそもなぜその活動にそこまで情熱をささげられるのか?」とお話しする中で、上原さん・森川さんの活動に懸ける熱い想いに魅了され、「よし!これを記事にしよう!」と思い、まとめることにしました。

今回の記事は、「自分たちの団体ではPandoをどう使えばいいの?」「打合せって何するの?」という疑問をお持ちの方に読んでいただきたく思います(^^)
読む前から、「打ち合わせしたい!」と思って下さった方はこちらにご連絡ください✨笑

打ち合わせってなにするの?

まずはとにかく団体のことをお聞きします👂

打合せ前にHPやSNSで団体の理念や活動など調べますが、ネットに載っていない詳細の情報や、活動(プロジェクト等)の比重を知るために、団体の活動に関して教えていただくことが多いです☺

以下は、レアスマイルさんの例です☟

レアスマイルとは?
「全ての人々が笑顔となることを理想とし、幸せで平和な世界を築くことに貢献する」という理念を掲げ、現在はカンボジアでの女子保健教育に焦点をあて活動している団体
☞原点:全ての女の子たちに自分の体を大切に思ってほしい
カンボジアでは保健の授業が少ない&HIV/AIDSの感染率高いという現状があるため、教育支援を行っている

■活動(理念実現のためにどんな活動をしているのか?)
<国外活動>春・夏:保健に関するワークショップ@カンボジア⇒メインの活動
<国内活動>津田塾祭、高校出張⇒収益金を活動費に還元する

■課題に感じていること
<活動資金の獲得>より多くのメンバーに現地での活動を経験してもらいたいが、渡航費が実費負担のため、金銭的に厳しいこと。
団体の理念に共感し、長期的にお付き合いできる企業さんとなかなか出会えず困っていること。
<メンバーのモチベーションの差>一人一人が、活動に対して熱い思いを持っているのは承知しているが、全員が同じくらいの熱量(発言の量等)で活動できればもっと良い。

■今後の展望 ※検討中
<女子保健を男子にも知ってもらいたい>現在の活動では、HIVの血液感染を防ぐため、女子生徒向けに正しいナプキンの使い方等を伝えているが、その間男子生徒は手が空いてしまう。今後の展望としては、男子生徒にも保健教育をしていくことを検討している。

このように団体のことをたくさんヒアリングさせていただき、Pandoスタッフが理解を深めることで、この後の提案に活かします💪

Pandoとは?できることのご提案

今回、レアスマイルさんの課題としてあがったのは、「活動資金」と「メンバー間のモチベーションの違い」の2点でした。どうやら学生団体の課題の多くは、「お金」と「人」に集約されるようです
では、この2点をどのように解決していくのか?Pandoの考え方をお伝えしました。

活動資金について

学生団体の皆さんの多くは、ビジョン実現のため・団体の繁栄のために協賛金を必要としているかと思います。
ではなぜ企業は、学生団体に協賛をするのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

企業も「お金」と「人」という課題を抱えているからです(`・ω・´)
自社の繁栄のために、商品PRや学生との出会いを求めて“協賛”という手段を使って学生の皆さんとつながりを持ちたいのです。
企業は「自社の繁栄に貢献してくれること」、学生は「団体の繁栄のためにお金や物資をくれること」の両者のメリットをかなえることが出来るのがPandoが考える協賛なのです。

では、どうやって理念に共感してくれる企業と出会うのか。
以下の図を使って説明しました。※殴り書きですみません( ; ; )

最も大切なのは、団体に所属するメンバーの皆さん一人ひとりが、活動に懸ける想いをマイページに記入し、発信することです。

マイページの重要性

Pandoは、「自分は何がしたいのか。なぜこの活動をしているのか」深堀して外部に発信することで、「なんとしてでも達成せねば!」という使命感と「達成したぞ!」という満足感を味わうことで、人生を楽しむためのサービスです。
使命感をメンバー全員が持つこと、その集約こそが企業にとって信頼できる情報であり、「協賛したい」と思う一番のポイントであるとPandoは考えています。
そしてこれは、2つ目の課題であった「メンバー間のモチベーションの差」も解決します。

一生モノの満足

今までを振り返って強烈に印象に残っていることはなんでしょうか。きっととても頑張ったことだと思います。
学生団体の皆さんは、今一生懸命頑張っていることがあると思います。それを、周りのメンバーと一緒になって本気で取り組めたら、、、(゚▽゚*) と考えたら、わくわくすると思います!
今目の前にあることをメンバーみんなで本気で取り組んで、達成するお手伝いをしたいとスタッフ一同考えております。
そのために、マイページの記入・記事の発信によって企業へPRし、ビジョンを実現させましょう!とお伝えし、打ち合わせは終了いたしました。

最後に

今回の記事では、打ち合わせの様子を伝えるとともに、学生団体へのご提案内容の一例をご紹介しました。

打ち合わせのメリットは、お互いの熱を感じることができる点です!
レアスマイルの上原さんとお話したのは、今回で3回目だったのですが、回を重ねるごとに上原さんの熱を感じ、今回森川さんも含めてお話して「ぜひこの内容はほかの皆さんにも知ってもらいたい!」と思い記事を書きました。

お会いして初めて伝わることはたくさんあります!
ぜひ一度打ち合わせをして、長期的に団体のサポートができればうれしく思います。
今回の記事で、「打ち合わせしたい!」と思って下さった方は、お問い合わせか、もしくはPando公式ラインからメッセージください!

本記事を書くにあたってご協力いただいたレアスマイルの上原さん・森川さんありがとうございました✨