就活失敗談~こうして私は乗り越えた~

結論ファースト&時間の使い方

普段人とお話をする際に、結論から言われなかったら、この人何が言いたいんだ?て思うことよくありますよね?特に何か自分がやらかしてしまったときに、言い訳から入ると何をやらかしてしまったのか100%伝わりませんよね?それと同じで、面接も結論から伝えないと、言いたいことが伝わりません!

初めはできなかった結論ファースト

最初の文で、偉そうに結論ファーストが大事だと述べましたが、実は私も就活の対策を始めた際は全くできていませんでした。(笑)特に自己PRの際は、酷かったことは今でも覚えています。先に内容から喋って、だから自分はこんな人間なんです!と言っても先にエピソードから言われても知らない人からしたら、「何を言っているんだ?」と思われても仕方がないでしょう。志望動機などでも、その癖が出てしまっていました。何度もご指摘をいただいた結果、結論ファーストを面接や普段の生活でもできるようになりました。

どのようなことに取り組んできたのか?

これまでの人生で、結論ファーストで述べる癖がなかったので最初の方は苦労しましたが日常生活から意識付けをしていきました。
例えば、後輩を飲みに誘うときでも意識をしました。(笑)
「今週の土日のどちらか飲み行こう!リーグ戦が近づいてきたけん、目標とか決めようぜ!」
みたいに、結論何に誘いたいのかをまず伝えて内容から伝えるということを徹底しました。別に友達や後輩などよく自分のことを知っている人には多少文章がおかしくても伝わると思いますが、全ては就活につなげていきたいと思い、意識してみました。いきなり文章の送り方変えてしまって申し訳ないです。気持ち悪って思わせましたね(笑)
また、日ごろから結論ファーストを行うことでYouTubeの企画を説明する際もスムーズに伝えられるようになったと思います。これまでは、内容の中身から説明をして監督を困惑させてしまったこともありました。ここでも、結論ファーストが活かされてきました!
面接も同じように、結論から伝えていくとより言いたいことが伝わるので、面接だからこうしよう!とか変えるのではなく、日ごろのやっていることを面接でもそのまま行っていくことを意識していきましょう!

部活動生に伝えたいこと

特に4年生は、今の時間を大事にしてください!昨年は、新型コロナの影響で春の大会やリーグ戦が中止になり練習もできない状況でした。そのため、就活生にとっては就活に割く時間は比較的時間があるほうでした。リーグ戦が開催できないことに関しては、とても残念でしたができないことを引きずっても仕方がないと思い出来ることをやっていかなければと思いました!その結果就活の時間に割く事が出来たし、YouTubeの企画をもう1度考え直す良い期間でした。おかげで、リーグ戦期間だけで20本近くの動画を出す事が出来ました。自分のことを長々と述べてすみません(笑)
今年は、例年通りリーグ戦の開催、大会の開催となりこの春で引退する4年生が多いと思います。最後の大会に向けて準備をしていることでしょう!何としても、神宮に行きたい!全国大会に出たい!と思って1日中競技のことを考えている日もあると思います。
しかし、この時期は就職活動も被っておりこちらもおろそかにしてはいけないなと思います。学生が終わったら約40年近く働くことになります。最後の大会に向けて、突っ走っていくことも大事ですが、それ以降の人生のこともしっかりと考えて行っていきましょう!1番この時期でやってはいけないことは、部活に70%・就活に30%の割合で頑張ろうと思うことです。何事に対しても100%の力を注ぎ込めるように時間配分を行っていくと、何をやってもうまく物事は進んでいくはずです。自分の1日を見直した時に、意外と無駄な時間が多いです。その時間を削っていけば、時間がない現象も無くなるのでは?と思います!
しっかりと計画を立てて、なぜそれをやるのかまで考えていければ全てに100%を注ぎ込めるようになります。

まとめ

結論から述べる習慣をつけることで、就活だけではなく日常生活にも活きてくるので、今習慣がない人はその習慣を身に着けていくべきです。また4年生の部活動生は、時間がなくて大変だと思いますが、時間を探して部活にも就活にも100%の力を発揮できるように準備をしっかりと行うようにしてください!後1年間で学生生活が終わってしまいますので、学生の時にしかできない経験や仲間と過ごす時間を大事にしていきましょう!そうすれば、社会人になっても心を切り替えて頑張っていけると思います!

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