食を通じたありがとう

6月26日に「喜多方ラーメン坂内×学生団体」笑顔の創出者となれ!を開催しました。

参加いただいた学生の皆さんに「笑顔を届ける」ための想いと企画を本気でプレゼンしていただきました。
私は、企画運営に加え、プレゼンをする学生さんのサポートと当日の司会を務めました。

このイベントを通じた“感謝”を記したいと思います。

学生の皆さんへの感謝

プレゼン本番を迎えるまでに、当日プレゼンいただく5団体全ての学生の企画プレゼンのサポートをさせていただきました。どの団体も「笑顔を届けたい」という強い想いを持ち、配るだけで終わらない、笑顔の繋がりが創出できる企画を本気で議論し、企画プレゼンをいただきました。

私自身も「どの様に伝えるか」凄く考えながら、学生の皆さんのサポートをさせていただきました。最初はミスリードしてしまう場面もありましたが、

「この企画でどんな笑顔を届けるか」
「喜多方ラーメンを配ったその先にどの様な取り組みで笑顔の輪を広げるか」

各団体ともに、考え抜いたプレゼンをしていただいたことに大変感謝いたします。

プレゼンしていただいたことだけでなく、本気で想いを実現しようとする姿勢を間近で見せていただいたことで大変学びになりました。

届けて終わりではなく、届けた後どうするか。どの様に笑顔を世の中に届けていきたいか。
そして自分たちは「なぜこの活動をするのか」自分たちが「何を成し遂げたいのか」
真剣に議論する学生さんの姿は"カッコいい"と心から感じました。

議論するなかで、何度も「笑顔を届けるのが目的だから」と原点から逸れそうになる時は学生の皆さんの間で、この様な声を掛け合い、企画を固めていく姿が印象的でした。

なかでも三重高等学校ダンス部SERIOUS FLAVORの皆さんが「ラーメンを配ったりダンスすることが目的じゃなくて、笑顔を届けることが目的だよね」と高校生ながらも、皆んなで話し合っている姿に心打たれました。高校生らしさ全開の明るさMaxなミーティングながらも熱のこもった時間でとても印象深かったです。
自分が高校生の時、こんな考えができただろうか。そう考えると改めて三重高校ダンス部の皆さんの凄さを実感しました。

三重高等学校ダンス部SERIOUS FLAVOR

私たちは三重の田舎から、「チームワーク」と「アイデア」で全国や世界に飛び立とうとしている、青春爆発ダンス部です!

私も仕事をする上で、今回の学生さんの様にサービスを届けて終わりではなく、自分として、サービスとしてどんな価値を届けるか。と言うことを意識します。

しかし、どうしてもそこからズレる場面が多々あります…
後から指摘を受け気づくのですが、今回このイベントで皆さんのプレゼンをしっかりと自分の記憶に記録しました。
次からはそんな弱い自分を誰かに指摘される前に、皆さんのプレゼンを思い出し、強くしてくれると感じます。

またそれぞれの想いをぶつけ、最良の案を皆で作り上げた各団体のチームワークを感じました。
どの団体も、参加者個人としての想いはもちろん団体に所属するメンバー個々と団体としての想い、団体の過去とこれからへの想いがとても伝わってきました。

私も、サッカーやバスケの経験、そして現在の仕事などチームで何かをする機会が多くありました。当事者としてやりながらでも、チームワークが発揮された時の力の凄さを感じますが、今回皆さんのプレゼンを外から見させていただく立場となり、
一人一人の想いが合わさったときの力に改めて迫力を感じました。

オリンピックやサッカー・ラグビーのワールドカップでの日本チームの試合を観て、震え上がったときのような感覚です。
まさに皆さんのプレゼンは“One Team”がふさわしく思います。

当然どの団体も活動内容が違うので企画は違ってきますが、「笑顔を届けたい」という一つの想いに集まった団体の、大きなOne Teamの力を強く感じました。
この様な繋がりを作って行くのがPandoであり、楽しさと感動を感じました。

学生の皆さんに「どんな学びがありましたか?」とお聞きしておりますが、
皆さん以上に学ばせていただきました。
今年の個人テーマに「成長を成長で終わらせない」と掲げています。
皆さんが見せてくれた姿勢と想いを自分の生き様として、アウトプットできるよう、取り組んでいきます。

また一つ、私の人生の大事な1ページに色濃く残りました。
本当にありがとうございました。

株式会社麺食様の喜多方ラーメンを通じて、皆さんに出会えたことに感謝。

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