今日という日

今日、こうして生きている。

当たり前でなく本当に有難いこと。産んでくれた両親には改めて感謝したい。

私が社会に出て数十年、厳愛と慈愛を待って導いてくれた人の今日は命日。

墓前に報告をと思ってきたが、ありのままの自分の真価を問われた。

今日という日は、昨日亡くなった方が本当に生きたかった日。そんな今日という日を無駄にはできない。今を生きる私たちが本気で生きることで恩返しにつながる。

今この瞬間をどう生きるかが試される。やらなければいけない憂鬱なものから全身全霊で取りかかる。

その先にこそ道が拓ける。

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