「悔しい」と思える自分がいるか

悔しい…と思ったこと、最近ありますか?

このところ、自分が自分に期待するパフォーマンスが出来ていない。もっと早く、もっと多くの量を、もっと高いクオリティー、もっと知識を、もっと圧倒的な結果を、もっと、もっと、もっと…。

思いばかりが先行して、動きと成果が比例していない。プレゼンもドアを開ける直前まで、準備した構成をブツブツと口ずさみ、繰り返し頭に叩き込んで臨む。しかし、結果は違う着地になり、歯がゆい思いをする。次はアプローチを変えたり、相手の情報を調べたり、専門書にヒントを求めたり…できる限りの精度を高めて仕事に臨む。しかし、目指している着地に近づいてはいるものの、最短距離で走れていない。

悔しい。

腹の底から悔しい。

準備にかけた時間に比例するのは悔しさの度合い。

だけど、ふと冷静になって思った。心底悔しいと思えるのは本気だからだと。本気じゃなければ、結果など気にならない。私は今、本気で仕事に向き合えている。本気で向き合える仕事と出会えた。悔しいと本気で思える自分がいるのは、人生の在り方でとても大切なことではないかと…。悔しさは決して心地よいものではないけれど、次こそは!!という活力を生んでいる。

悔しさは人生を本気で生きているかどうかのバロメーターなのだと思う。

最近、プレゼンしていて、自分が気づいた自分の変化がある。これまではPandoの実現したい世界を説明するとき「私どもの社長の考えは…」と説明していた。しかし、先日のプレゼンで「私がPandoで実現したいのは…」と言った瞬間、話しながら〝うん!?〟と思った。

その変化を帰りの電車の中で考えた。確かに仕事は家族のためだったり、自分の成長のためであったり、会社のためであったり、社会貢献であったり、色んな側面や考え方があるかもしれない。

ただ、私がたどり着いた結論は、Pandoは私のライフワークだということ。これからも色んな壁が立ちはだかるだろう。何かに挑戦する以上、王道はないと思う。決して楽ではない。だけど、楽を求めていない。求めているのは、成し得たい自分が描くビジョンの世界。そこには挑む価値がある。そのために、ただ前進するのみ。


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熊川 友理
2019-12-14

児島さま

「Pandoは私のライフワーク」というお言葉が印象に残りました。

全社で一丸となり取り組めば、必ず目指す未来に向かえると信じております。

弊社も、高橋が福岡で役員に入らせていただいている企業様も、昨日今期第1回目の役員会と執行会議を弊社で行い、あらめて決意を固めました。

Pandoは学生、そして企業を成長させると、感じております。

引き続き何卒よろしくお願いいたします。

児島 誉人
2019-12-14

コメントありがとうございます。
私を含めて、熊川さんの情熱にメンバーは感化されています。こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

くぼれい
2019-12-11

この2〜3ヶ月間悔しいことばかりでした。

粟元さんが仰るように、悔しさがしんどさに変わり、諦めたら楽になるのではと考えたこともたくさんありました。

しかし、思えばこんなに心から悔しいと感じたことは今までの人生で無かったように感じます。

この記事を読んで、今までは何に対しても本気で向き合ってこなかったんだと気がつくことが出来ました。
本当にいつも大切なことを教えて頂きありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します!

児島 誉人
2019-12-12

コメントありがとうございます。
くぼさんの果敢にチャレンジする姿、ひたむきな姿勢を見ていて、原点にかえれる時があります。私もまたくぼさんから学ぶことがあります。私にとってはチームなど関係ないです。同志として、一緒にPandoを盛り上げていきましょう。

クマガイ
2019-12-11

「悔しさは人生を本気で生きているかどうかのバロメーター」とても心に響きました。
悔しいから落ち込むのではなくバネにして頑張ろうと思います。
今後もご指導よろしくお願いいたします。
本気で頑張ります。

児島 誉人
2019-12-11

読んで頂き、ありがとうございます。
熊谷さんの加入は、とても心強いです!! 是非、一緒に盛り上げていきましょう!!

小林 直樹
2019-12-11

やはり児島さんですね。
とても素敵だと思います。
今後も共に頑張りましょう!
宜しくお願いします。

児島 誉人
2019-12-11

小林さんの記事が私の背中を押し、私は着火されました。気持ちだけでなく、成果に集中致します。いつもメンバーを思ってくださり、ありがとうございます。

松下 耕三
2019-12-11

なんか嬉しいですね。心の底から湧いてくる喜びを頂きました。Pandoをこんな風に思ってくれる人がいる、魂の同志と感じます。
Pandoは私の人生の全ての想いが込められた魂の事業です。Pandoは私の生きる意味です。我が子にどんな世界を残したいか、その想いに向かって生きるのが、私の生きる意味です。私は子を不幸にしてまで生きながらえたいとは思いません。どうなるか分からない、影の忍び寄る世界など残せません。だから戦うのです。人の人生を踏みにじるものと戦うのです。人々の幸福と逆行するような世界と戦うのです。
この戦い、必ず勝たねばなりません。何としても前進し掴み取らねばなりません。正しいと思うことを貫く強い意志こそが人間の価値です。燃えたぎる想いで共に歩んでいきましょう!

児島 誉人
2019-12-11

コメントありがとうございます。
以前、松下さんがPandoの価値を自らが感じているかというお話をして頂きました。その後Pandoで決意表明してから、私は生きる姿勢が変わり始めました。そして、昨夜は理想と現実、在りたい姿と今の姿の間の苦悩をPandoに残そうと記事を書きました。ただ悲観ではなく達成へのプロセスとして記しました。ライフワークとして、ひるむことなく戦い続けます。いつもご指導を頂き、ありがとうございます。

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