2020年への決意

2019年は自分のビジョン、目指すところに向かって突き進み始めた一年でした。みんなが全力で物事に取り組める世の中にしたい、そういう仕事をしたいという考えで就活をし、趣味で行なっている音楽のイベント主催ではお客さんと出演してもらうゲストに楽しんでもらいお互いが励み合い、終わった後にまた頑張ろうと思えるようなイベントを開催しようと挑戦してきました。

 そして12月からクインテットで20卒内定者インターンとして自分のビジョン、会社のビジョンを達成するために新しいスタートを切りました。

 振り返ってみると思ったような結果が出ず厳しい一年だったように思います。私は趣味ではありますが大学二年の時から音楽のイベントを開催しています。レゲエという音楽をもっと広めたいという思いではじめました。メッセージ性の強い音楽でとても勇気付けられる音楽です。今年は「来てくれたお客さんがアーティストのライブで勇気付けられ、アーティストはお客さんから勇気付けられるイベント」を目指して活動してきました。内容はとても良いものでしたが集客の面では課題が多く残りました。しかし自分のビジョンに向かって挑戦できた年でした。

 

「人々が熱量を持つ社会」に向けて

私がこのビジョンを持ったきっかけはサッカー日本代表を見たことです。2018年W杯ではグループステージ突破を目標に掲げていましたが、大会直前での監督交代もありとても厳しい戦いが予想されていました。しかし見事突破しベスト16という成績を残しました。選手が一生懸命戦い、ファンが信じて応戦をすれば目標は達成できると感じました。これがスポーツだけではなく社会で、世の中にいる全ての人たちが自分の使命に向かってそれを達成しようと努力をすればスポーツのように素晴らしい結果が社会に生まれる、スポーツのように皆が感動しあえる。そういう社会を目指したいと思いこのビジョンを掲げました。

そのビジョンを掲げ12月からクインテットで20卒内定者インターンとして働き始めました。この1か月は仕事を理解することはもちろんですがビジョンを持つことの大切さ、ビジョンに対するマインドの大切さを仕事を通して学びました。
そして同志を見つけ自分のビジョンを達成する覚悟が出来ました。

「後世に素晴らしい時代を残す」というPandoが目指すビジョンに向けてまずは私自身が人一倍の熱量を持ってやるべきことを全力で取り組んでいきます。

2020年は学生生活を終え社会人としてスタートする年です。新しい気持ちで挑むと共に今まで支えて来てくれた全ての人たちに感謝し、「人々が熱量を持つ社会」を目指す素晴らしいスタートをきれる1年に出来るよう頑張ります。


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松下 耕三
2020-01-01

新年おめでとうございます!熱い年にしていきましょう!!新人でも遠慮せず燃え上がってください!皆のハートを熱くしていく活躍を期待しています!!

甘粕 僚汰
2020-01-01

おめでとうございます!
ご期待にお応えできるよう最善を尽くします。

児島 誉人
2019-12-31

先日のプレゼン、素晴らしかったです。
借りてきた言葉ではなく、自分の言葉で語られていたからこそ含蓄がありました。そんな甘粕さんと一緒に仕事ができることが来年の楽しみです!!

甘粕 僚汰
2020-01-01

ありがとうございます。
2020年もよろしくお願い致します!

粟本 邦幸
2019-12-31

ここからがスタートです。
共に、頑張りましょう!

甘粕 僚汰
2019-12-31

ありがとうございます。
頑張りましょう!

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