みんなの決意表明

2022年に向けて

松下代表はよく「名医」に例えて、㈱クインテットの社員として求める在り方を説いてくださる。目先のことではなく、現状分析と想像力を働かせ最もクライアントに最高の価値提供ができる事を常に考え形にしていく在り方がその姿と私は認識している。

ちょうど2021年は父がガンを患い、例えではなく本当の名医に出会い無事完治することができた。その時父は「名医は会って話せばわかる。」と語っていた。言葉や考え、立ち振る舞いから伝わるモノがある。そこには、その人自身の積み重ねが感じられるということらしい。

そうなるためにも自分の役割・責任を認識して、今の状態に甘んじず、個別に物事を捉えそれぞれに最高の価値提供を行えるように備えていくことを公私共に行いそういった人物に近づいていくことが必要と感じている。

自分はどうありたいか

「行動の意思決定、責任を他者に委ねない。自身で描き、自身で形にしていく」と在れるよう思考と行動のサイクルを回していきます。できることだけでは足りない、できないことをできるようにしていく。

2021年はPando学生課として、より学生個人個人に踏み込みPandoの大事にしている思想を伝えて来ました。担当学生へ自己分析を通して、自身のビジョン、マインドを認識する中で、学生以上に私が自分自身に問えているのか。自分自身のことを表面的・対外的な形ではなく、ビジョンに沿って捉え、行動に落とし込めているのかという葛藤が生じました。

2022年は、日々ビジョン実現へ向けた自学自習を行っていきます。学生支援で借り物の言葉だけでなく、自身の経験、行動から掴み取ったモノを伝え、サポートのできる存在となることで、「学生がなりたい自分になるために行動」する面白さを選び取れるようにしていきます。

理想を体現するための2022年

週、月単位で自分自身の目標設定を行い、日々振り返り・軌道修正を行っていきます。

今の自分では十二分な解決ができない事柄が多く、なんとなく「できない」まま時間を過ごした2021年。自身の目的に紐づいた一歩一歩を歩み、自分の行動に対して自己決定をしている自負、責任を持つ2022年にします。

また、こうすればよい、したいを思考のままにせず、どうすれば実現できるのかまで考え、例えば企画書を作り、上長の承諾を得て学生へ展開するなど。自分で他者を巻き込み、協力して作りだしていくことをします。

日頃の挨拶や疎かにしていた日報など、自分の振り返りだけでなく、周囲の方々に伝わり行動できるよう記載をしていきます。





年始に祖母の卒寿の祝いをしました。そこで祖母が「畑で死ねれば本望」「畑のことしか夢に見ない」と話していました。「やりがい」のような他者貢献以上に、自分のために畑仕事をし続けて「生きがい」=「やらなければいられないこと」として人生の中に溶け込んでいるんだなと感じました。そうして出てくる思考、行動は本当に必要な価値のあるモノが多く自分事として周囲のことも捉え行動しています。そこには死への覚悟というより「そう在る幸せ」という深みがあります。

孫としてそういった部分を自分も持てるその一端を掴めるような1年にします。

投稿が遅くなりましたが、2022年本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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