「やりがいを持って楽しく働く」なんて綺麗ごと?–私の思う「やりがい」とは–

21 Webコンサルタント 新卒採用 中途採用 やりがい

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こんにちは。クインテット戦略企画部のAkaneです。


「やりがい搾取」なんてことばも耳にする昨今。

学生時代の友人たちの話やSNS上に流れてくる声を聞いていると、

「仕事なんてお金のためなんだから、楽に稼ぐにこしたことないよね
「『やりがいがあって楽しい仕事』なんて夢物語。仕事は辛くて当たり前。」

こんな考えの人が、特に若い世代にはとても多いことを実感します。

でも、私はやりがいを持ってとても楽しく働いています

・・・なんて言うと、
「あ、この人、昼夜・土日問わず働いちゃう仕事大好き人間ってやつだ…別の人種…(遠い目)」
と思われそうですが、そういうわけでもありません。

平日はさっさと帰って寝ちゃいますし、
休日はアニメを観たりゲームをしたりアニメを観たり、アニメを観ながらお酒を飲んでごろごろしたりするのにとても忙しいので、業務時間外は仕事のことをする暇なんてありません。

でも、仕事は楽しい!やりがいがある!と自信をもって言えます。

何がそんなに「やりがい」があるのか

クインテットの戦略企画部の具体的な仕事内容ややりがいについては、こちらの記事に丁寧に説明してくれているので、こちらをご参照ください。

≫クインテットでWebコンサルタントとして働くことのやりがいとは?

≫戦略企画部ってどういう仕事をしているの?

私はもっと、「で、その仕事の何がそんなにやりがいがあるの?」というポイントを、ゆるく砕いて書いていこうと思います。

私が思うやりがいポイントは以下の3点です。

  • みんなを喜ばせることができる
  • 幅広く何でもできる
  • 自分がやったことに対する成果がわかる

さて、「ゆるく」と書いたものの、これではふわっとしすぎてよくわかりませんね。
一つ一つ詳しく書いていきます。

やりがいポイント①みんなを喜ばせることができる

突然ですが、私は人を喜ばせることが大好きです。
プレゼントを選んだり、悩みを聞いたり、サプライズを企画したり🎉。
「私は」と書きましたが、人に喜ばれて嬉しくない人なんていないんじゃないでしょうか。


WEBコンサルタントは、クライアントの売上アップをお手伝いするのが仕事ですから、売上が上がればもちろんクライアントに喜んでもらえます。

そして、喜ばせることができるのはクライアントだけではありません。

成果報酬のため、クライアントの売上が増えればクインテットの売上も増えますから、こちらもハッピーです。

さらにさらに、クリニックに来た患者さん(消費者)も質の良い治療・サービスを受けてハッピーになってくれれば、みーんな幸せ!!というわけです。


こう書くと、「何言ってんだこいつ」「脳内お花畑か?」と思われそうですが、私はいたって本気ですし、これは大切なことだと考えています。

極端な話、お客さんを騙したり不幸にしたりするような仕事では、「やりがいを持って楽しく働く」というのも難しいのではないでしょうか。

やりがいポイント②幅広くなんでもできる

肩書きは「WEBコンサルタント」ですが、守備範囲はWEBだけには留まりません。
「売上アップのためなら、なんでも提案・実施できる」というのが、クインテットのWEBコンサルタントの仕事の特徴であり強みです。

だから、

「この案件の場合、WEBで広告するより折込チラシの方が絶対効果あると思うのに……でもうちはWEBの会社だから黙っとこ(´・ x ・`)」

ということはないわけです。


いちばん得意なのはWEB周りではありますが、売上アップに効果がありそうと判断すれば折込チラシや雑誌広告のようなアナログ媒体での施策も提案できます。
(この記事を書いている今も、平行してチラシの仕様書を作ってます。)

また、「広告のおかげで問い合わせは増えてるのに、全然売上に繋がってないよ~🤔」なんてこともあります。
そんな時は、クリニック内での患者さま対応や料金メニュー作り、キャンペーンの企画にも首を突っ込みます。


さらに、休日には業務のことはやらないと上に書きましたが、日常生活を送っていく中でもいろんな情報は目に入ってきますね。

「このアプリ広告邪魔だな~😠たとえ数字が取れたとしても、それ以上にブランドイメージが悪くなっちゃいそう😠😠」
「この広告、うちの案件で取り入れたら効果あるかも!🤔」

などなど、いろんなことを思いつきます。
そんなふとした思いつきもすぐに実行に移せちゃうのが良いところです。

やりがいポイント③自分がやったことに対する成果が目に見える

WEBのいちばんの良さはこれだと考えています。

テレビCMのようなマス広告の場合、売上が上がったとしてもそれが本当にCMの効果なのかを検証するのは難しいという欠点があります。

WEBの場合は、自分の立てた施策に対する成果がすぐに・はっきりと数字に表れます。

自分の作ったWEBサイト・広告が何人に見られて、何が何回クリックされて、何人が問い合わせ・来院してくれて・・・etc、といった指標がわかります。

自分の行った施策に対する成果が数字に表れると嬉しくなりますね♪


ただし、付け加えておきたいことが一つ。
「成果が分かる」とはいえ成果に繋がった要因は一つとは限らない、というのが甘くないところです。

例えば、ユーザーは広告を見てそのクリニックのことを知り、すぐに来院予約してくれるほど甘くはありません。
「広告を見る→噂を小耳にはさむ→公式サイトを見る→後日、忘れかけたころにまた広告を見る→口コミを調べる→公式サイトから来院予約」
といったように、いくつもの接点を経てようやく予約・来院といったアクションを起こすケースが多いのです。

だから、「来院予約がこれだけ増えたのはこのおかげだ!💪😆(ドヤッ」と完全に言い切ってしまうことはできません。

そのため、ユーザーとの接点をできるだけ細かに分析・想定することが必要になるわけで・・・・云々、というのは長くなるので割愛。

「やりがいがある」というのは楽しいばかりではない

ここまで「この仕事はやりがいがある!楽しい!」ということを書いてきましたが、もちろん、楽しいばかりではありません。

アオシマさんの記事にも書かれている通り、私たちの失敗はクライアントの事業の失敗に直結します。
クリニックで働くスタッフさんたち全員の生活もかかっているわけです。

だから、なかなか思うように数字が伸びない時は心苦しさに胃が痛くなります。
がんばればがんばっただけ成果が出る、というほど優しくないのです。

…とまあ脅すようなことを書いてしまいましたが、正確な分析と基本的な考え方に基づいてさえいれば、「やってもやっても数字が伸びない!しんどい!胃が痛い!!」なんてことはそこまでありません。
クインテットでは、クリニックの集客については様々なノウハウも持ってますからね。
責任感は大切ですが、必要以上に怖がる必要もありません。

クインテットでWEBコンサルタントとして働きませんか?

クインテットのWEBコンサルタントのやりがいと面白さ、伝わったでしょうか?

ざっくりまとめると、私が感じるやりがいは、
「売上アップのためならなんでもやらせてもらえるし、その成果ははっきり数字に表れる。そして成果が出たらみんな幸せ!!」
というわけです。

もちろん向き不向きなどはありますし、誰でも私のように「やりがいがあって楽しい!」と思えるようになるとは限りません。

でも、この記事を読んで「なんだか面白そう!」と思えたら、きっとあなたは素質アリです😉。


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