Webマーケティング支援事業はどうやってクライアントを増やしているのか?

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クインテットには大きく分けて2つの事業があります。

一つはメディア事業。

もう一つはWebマーケティング支援事業。


前者は口コミ広場のような口コミサイトや、この皆さんが見てくれているPandoのようなサイトを通じて、広く事業者や消費者にサービスを提供しています。

一方、後者のWebマーケティング支援事業は個別のクライアントに対して、集客を中心としたWebマーケティングをサービス提供するものになります。


営業活動をしていない

クインテットではメディア事業については営業部や販売代理店が存在し、メディアを利用していただける事業者を日々開拓しています。

ところがWebマーケティング支援事業には営業部や販売代理店は存在しませんし、営業活動自体をしていません。

にもかかわらず、事業規模は年々拡大しています。

果たして、営業活動をしないで、なぜ事業拡大が可能なのでしょうか?


クライアントが増え続ける理由

理由は大きく2つあります。

  • クライアントとの契約が終わることがほとんどないので、そもそもクライアントの数が減らない。
  • 成功率が高いため、紹介でクライアントが増えていく。


要するにマイナスがなくて、プラスがあるので、自然に増えていくということです。

「自然に」と言っても、決して簡単なことではありません。

その両方を可能にしている要因はWebマーケティング支援の成功率の高さです。

Webマーケティング支援事業開始以来、集客に失敗したことはほとんどありません。

なぜ成功率が高いかと言うと、大きな要因の一つはクライアントの売上金額に対する成果報酬型であることでしょう。

クライアントの売上が増えれば、その金額に応じてクインテットがいただく報酬が増える方式です。


通常の報酬形態は?

一般的なBtoBの報酬形態は作業に必要なコストを見積もり、そこに利益を足してクライアントへの請求額を決定します。

または業界で料金に相場のようなものがあるものもあります。

成果報酬型のものも中にはありますが、普通はCV数やSEO順位等のKPIに対して、単位あたりの金額を決定するような形式です。


コストに利益を載せる場合や相場料金の場合、結果がどうなろうと請求額が予め決まっているので、サービス提供側に成果を向上させるための動機付けが弱くなります。

利益を高めるためには、固定の請求予定額の中でできるだけ手をかけずに完了させる必要がありますが、そのような状況で果たして成果を最大化できるでしょうか。


特定のKPIに対する成果報酬の場合は幾分か成果を上げるための動機付けは強まりますが、それでもそのKPIの数字を上げることがクライアントの事業成功に対してどれだけ貢献しているかはまた別問題です。

プラスにはなりますが、クライアントの利益を最大化するためには無駄な要素が含まれていることがほとんどです。


クインテットの報酬形態

何がクライアントの売上、利益を最大化させるための指標となるかを突き詰めると、クライアントの売上に対する成果報酬型に行き着くというわけです。

これによって、クインテットとクライアントで売上向上という目的が共通化され、そこに向かって必要な施策を全体最適化することができます。


これによって高い成功率が実現され、売上を上げていけば行くほど、クライアントもクインテットも利益が増えていくため、契約も終わることなく長期的なものになっていきます。


こうやって集客に成功されたクライアントやその関係者が別のクライアントに紹介していただけるため、クインテットのWebマーケティング支援事業は積極的な営業活動をせずとも、クライアントが増えていくことになります。


クインテットは人材を募集しています

今回はクインテットのWebマーケティング支援事業における事業拡大の秘訣を一部お伝えしました。

もちろん実際には報酬形態だけで成果を最大化できるわけではありませんし、集客に失敗した場合はクインテットも損失を被るため、リスクが通常より高いです。


それでもクライアントの事業を成功させるために日々研鑽を続けることになるので、成功しても失敗しても決まった料金を貰える仕事をこなすよりも、成長の速度が速くなることは想像に難くないのではないでしょうか。


事業が拡大し続けているため、戦略企画部では常に新しい人材を求めています。

さらに詳しい話を聞きたい、この仕事に興味があるという方はぜひ応募いただければと思います。



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