「レアスマイル」を受け継いできて感じること

んにちは!

レアスマイル3年のつかだです^^

レアスマイルは実は10年目の団体です。でも実際は8代目の方々で食料費支援をおえて、9代目から本格的に女の子に向けた保健教育、「女子保健教育」へと団体の軸を変えました。

私たち10代目はそんな9代の先輩方が築き上げてくださった基礎を繋いで、さらに発展させていくことを1年生の頃から考えてきました。

私にとってその活動が広報の仕事でした。

なぜなら前例のない活動に、周りの人からは

「いいね」

といってくれることもあれば、

「その内容よりも英語とか、日本語教えてほしい」

と言われることもあり、この活動の認知度をあげることは私たちの大きな課題だと感じていたからです。

しかし、私たちが広報のツールとして使っているSNSはどれもあまり見られていないのが現状だったんです。泣

外の人から見られない広報は団体に興味を持ってくれる人を増やせないので、団体内でもモチベーションが下がってしまいます。

認知度が低いことほど、活動している人たちが熱をもって伝えていかないと周りの人にもこれが問題だって言うことを伝えることができません。そのため、私は私が広報の仕事で担当していたアメーバブログの記事をもっと多くの人に見てもらえるように動きました。


最初は小さなことから始めました。

こんな文字の大きさだったら見てくれるかな、とかここに写真あったら分かりやすいかなとかどうすれば自分が「みたい!」と思えるかを焦点に記事を書きました。

しかし、そのように愛着をもって書いた文章を多くの人に見てもらいたくなっていろんなツールを使って私が書いた記事を投稿したり、私の知り合いに「私こんな活動してるから見てほしい!」と送ったり...

本当に色々なことをしました。笑

でもそんな地道なことが5viewだったアメーバブログの閲覧数を90viewにまですることができました。

また、このpandoというツールを使って団体を発信するようになって、協賛の案件をいただけるというお話も来ています!!!

ありがとうございます!(*^^*)

広報という活動、またレアスマイルの活動を通して私はいかに広報の仕事が団体にとって大切かということを知ることができました。

今後も皆さんに「女子保健活動」がより知れわたるよう、残り少しですが広報の仕事を全うしたいと思います。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。