いよいよ五月祭!

いよいよ五月祭(?)が始まります。 9月20日(日)  9月21日(月・祝)

正直、面倒臭いことも多くて、うまくいくのかずっと心配していましたが、みんなの協力のおかげでなんとかやっていけそうです。

ほんとうにありがとう!

いい人ばっかりの理系ロシア語のメンバーが書いてくれた記事をぜひ読んでください。



ここからは読みたい人が読んでください。僕のこの半年間を振り返るとともに、クラス愛を語ります。

初めて理科一類4組のメンバーと接したのは、オンラインで委員会等の役職を決めた時でした。(そこで僕は学園祭担当になったわけです。)
記憶が正しければ、その日の午後に、初めてのクラスZoomレクリエーションがありました。
クラスの数人と初めてまともに会話をしました。
いろいろ思ったことはありますが、いまも時々思うことは、「関西弁おおいなー」ってこととです。
それから、みんな大人っぽいということ。(自分が少し幼く見えただけなのかもしれませんが。)
初めてのZoomでは初対面特有の緊張感を感じましたが、一人が『ウミガメのスープ』なるゲームを持ってきてくれたことで次第に打ち解けていきました。
「早くみんなに会いたい」と、そう思いました。
この頃はまだみんなこんなにコロナが長引くなんて思っていなかったかもしれません。
オンライン授業が始まると、慣れない形式の授業に僕たち、それから教授たちも戸惑っている様子でした。
学務システムが重くなり、授業に入れなかったのは苦い思い出です。
あの頃はみんなUTASやitc-lmsの愚痴を言っていました笑
履修登録やその他学校の大事な連絡は、クラスの人が共有してくれるので、忘れっぽい僕は、いつも皆さんのリマインドにお世話になっていました。
オンライン授業に疲れて、対面授業への憧ればかりが膨らみ、なぜ大学に通っているのか疑問に思ってしまうこともありましたが、このメンバーと一緒に卒業したいという思いが、僕を大学に引き止めてくれました。
そのように始まった、なんだかんだで楽しかった授業の話はまたどこかで話すとして、ここからはクラスのことに重点を置いて話します。
僕がいちばん驚いたとこと、そしていいと思ったことは、テストに対して、クラス一丸となって立ち向かっていくところです。
東京大学には、進振りと呼ばれる制度があり、行きたい学部に進むには相応の成績が必要で、つまるところテストでいい点を取らなければなりません。
そのため、みんなテストに対してはとっても真面目です。
科目ごとに担当者(通称シケタイ)を決めて対策プリント(通称シケプリ)を制作し、クラスで共有します。
授業でわからないことがあったら、それを聞くこともできます。
僕は皆さんに相当な刺激をもらい、なんとか1回目のテストを切り抜けることができました。
とにかく、勉強するのにとってもいい環境がクラスにあるということです。
テストが終わると夏休みに入り、皆さんとの交流は少し減ってしまったように感じますが、Zoomなどでたまに話したりしつつ夏休みを楽しみました。(私は家に引きこもってギター三昧の生活♪)
そろそろ夏休みも終わり。
いよいよ秋学期が始まります。
体育や実験などで一部対面授業が再開されるようなので、感染防止に注意しながら、これからも皆さんと楽しく学校生活を送って行きたいと思います。
ロシア語を選んで、ほんとうによかったです。


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