最強の彼と最弱の僕

誰もが想像出来ない結末と、タイトルに隠された本当の意味を知った時、あなたはきっと涙します——。(パクリやないかい!💦)


どうもどうも、キャリア支援団体STARSでCPO(Chief Passion officer→最高情熱責任者)をしている井元俊作です。最近何気なくAmazonを開いていたら、、、ハッと気づいた時には4冊の本を購入していました。恐るべし我が知識欲( ̄▽ ̄;)

ちなみに4冊は、積読でいうといわゆる「積」の状態で待機しております。/(^o^)\ナンテコッタイ



えー、今日は人生のターニングポイントについて話す回なんですけど、面白いことを思いついてしまったので、少し路線変更して最強の彼のことを話そうと思います。Let's go!



彼は本当に凄い。

僕は影響力なんて全然持っていないけど、彼は大きな影響力を持っている。

僕は自分を信じきれていないけど、彼は自分を信じる強さを持っている。

僕は自分のことばかり考えてしまうけど、彼は他者を思いやる優しさを持っている。

僕は世間の目が気になるし固定概念に縛られまくりだけど、彼は自分らしく自由に生きている。

ああ、なんでこんなにも違うんだろう。僕はどこまでも平凡で、彼はどこまでも非凡だった。

でも不思議なことに、、、彼は僕のことを強く信じていた。



僕は彼ほど強くないし、ブレない軸も持っていない。だから、苦しい時はやめたくなるし、悩んで全部投げ出したくなるときもある。何のためにやってるのか、本当に自分はこの道でいいのか、不安は尽きない。


自分の進むべき道に悩んでいる僕に、彼はこう言った。

「弱いことは悪いことじゃないし、別に強くなる必要もない。大事なのは、君がどうなりたいかだ。君が、決めることなんだ。

10年前、僕も弱かった。でも、強くなりたいと心から願った。苦しいときも悩んだときも、信じて突き進んだおかげでここまで来れた。なりたかった姿に、今なってる。

誰よりも弱かったあの頃があったからこそ、信じて進むことの難しさが分かるし、不安や葛藤も分かる。だから、悩む人たちに本当の意味で力を与えることができるんだ。」


僕は素直にカッコいいと思ったし、10年後自分もそうなっていたいと思った。



ある時、彼が僕に聞いてきた。

「自分の人生のターニングポイントっていつだと思う?」

僕は迷いながら答えた。

「ヤンキーが多い中学校で生徒会長をしてた中学時代か、大学生になって自分と徹底的に向き合う2日間のイベントに参加した時かな。どちらも、それまでの自分の価値観や考えが大きく変わった瞬間だったと思う。」

彼は笑いながらこう返した。

「まさに人生のターニングポイントにいる時、自分ではなかなか気付けないものだ。それは10年経って後ろを振り返ってみた時に初めて分かる。君のターニングポイントは、まさに今だ。信じて突き進め!!!」

「君は僕で、僕は君だ。」

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