あの時、僕はすでに気づいていた。

初めまして!

最近20歳の誕生日を迎えてオトナの仲間入りをしましたゆうたです!

人生のターニングポイントについて書きます!!!

さっそくですが、


人の強さや魅力ってなんだろう。


つい最近までずっと考えてた悩み。


漠然とした理想の自分に届いていないことにずっと焦ってた


何かを始めてはうーんなんか違うなぁ

ほんとにこれをして将来につながるのか?


ポイっ


自分は飽き性だなー

と思いつつ、自分の個性を欲している


んーモヤモヤジレンマ


何が足りないんだろう何が必要なんだろう。


同じ問いを繰り返しては自己肯定感が爆下がりして自信もどんどんなくなった。



そして、時は高校時代へ。


僕は3年間陸上部で部長だった

ちなみに中学は野球部で高校から陸上を始めた。

野球部時代から短距離はそこそこ得意だった

入部当初は期待の初心者的ポジションである程度までタイムを伸ばせた


しかし、鬼門の冬。


僕は陸上部をなめてた。

とんでもなくきつい練習に耐えられず、期待に答えられない劣等感からくるなんでこんなことしてるんだろう感。

だんだんと練習は自分のためものではなく顧問のための作業に近くなっていた時もあった。


そんななかでも割と真面目な自分は一生懸命やってるつもり。


しかし、楽しいという感情は薄く、そんな姿勢だったからタイムも伸びなかった。


陸上は基本的に個人競技。

だからこそ、結果は全て自分の責任。


自分には何が足りないんだろう何が必要なんだろう。


今だからこそ気づけた。

前にも同じことで悩んでいたなーー。


僕にはムキムキのチームメイトがいた。


彼は僕と同じく高校から始めて初心者ながら砲丸投げで県1位さらにはインターハイまで行った。

そしてやはりムキムキだった。


彼を見ていると一つ、その「強さ」の理由がわかった。


彼は、誰よりも優しく、


誰よりも筋トレをしていたが


誰よりも陸上を「楽しん」でいた


この時僕はふと気づいた。


強さや魅力の源泉は他にもたくさんあるけれど、


全力で楽しむ


というものほど原点にして頂点なことはないのではないか。と。


そして、何かに没頭している人の輝きは羨ましいほどにかっこいい


なんだっていい、目の前の物事を全力で楽しむ。


それはきっと将来につながる。


ありきたりでよく聞く教訓だけれど自分にとっては仲間が教えてくれた価値ある大きな教訓だ。


2年前に仲間が教えてくれたことは現在の自分もまた助けてくれている。


きっと、今こうしてふと感じた教訓は将来、悩んだ時の助けになるのかなーなんて

(なんかターニングポイントからズレてる気がするけど、気にしてません☺️)

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