高校時代のコーチがおっしゃっていた言葉に共感‼︎

おはようございます。

本日は、高校時代のコーチが私が高校時代におっしゃっていた言葉で共感したことがあるので紹介させていただきます。

画像は、そのコーチにとても似ているのでどんな方が か想像したい人がいれば、阿部慎之助二軍監督のサンスグラスをつけてノックしているシーンを思い浮かべて下さい。笑

さて、本題に入ります。

その言葉は、夏の大会前にあったB戦?かなんかの時におっしゃていました。私も怪我をしていて、たまたま集合した時に聞いた言葉でした。

それは、「レギュラーより、控えだった人の方が将来活躍する。」とおっしゃっており、高校時代の私はその言葉にどうしても理解できませんでした。

私は、レギュラーの立ち位置としてやらせていただいておりましたが、私の高校時代の控えの人たちを見ていると、好きなことを頑張れなかった人たちが将来好きな仕事につけるのかもわからない場所で活躍などできないだろう。と考えました。

しかし、大学に入り分りました。なぜなら、試合に出られない立ち位置を経験したからです。つまり、好きなことで結果を出せなかった分、人生で勝ちたい気持ちが強くなり社会人になったら活躍出来ると思うし、少々の挫折を苦にしないと思います。レギュラーの人には分からない苦しさやメンタルがあるので、その点で言えばハングリー精神などは必ず非レギュラーの選手の方が持っていると思います。(あくまで私の見解です。)

高校時代に教えていただいたこの言葉を信じて、今後の大学生活も頑張っていきたいと思います!




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