部長さんから聞いたためになった話

おはようございます☀

今日は野球部の部長さんから聞いた言語についての話を紹介します。

僕は、わりと留学生と仲良くするのが好きで、いろんな国に友達を作ることができました。そしてその友達はだいたい3カ国語以上の言語を習得していて、同世代でこれかーとすごく刺激を受けました。

だいたい3カ国語以上を話すのはヨーロッパの友達ですが、なぜなのかというと、このヨーロッパという地域の事情が絡んでいるそうなのです。

どういうことかというと、自分の住んでいる地域には母国語があり、そして陸続きで隣の地域には違う言葉が使われているため、同じ国でも、方言の感覚で違う言葉が使われているらしいのです。そのため、仕事をする際にはやはり、様々な言語が必要になります。

対して、日本人がなぜバイリンガルがそれほど多くないかというと、日本では日本語さえ話せておけば生きていくことができるからです。

日本には1億人ほどの人がいます。1億人以上が使う言語って実はあまりないそうです。だから、日本では、違う言語を覚える必要性が薄い。その背景があるから、日本人は他言語の習得が弱いと言われているらしいです。

すごくためになるなぁと思った情報だったので、書いてみました。


いいね

関連記事

MENU