鬼滅の刃の鍛錬のシーンが野球に繋がるものだった

西南学院大学硬式野球部

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こんにちは!

今日は漫画の「鬼滅の刃」をアニメで観た時のことの書きます!

最近話題の鬼滅の刃ですが、今までみたことがありませんでした。キングダムよりおもろいんか?というノリでアニメを観てみたのですが、やられました。

めっちゃおもろいです。

ざっくりストーリーを説明すると、主人公の炭治郎(たんじろう)の家族が鬼に殺されてしまい、またその襲撃で生き残った妹も鬼に変わってしまいます。炭治郎は家族を殺した鬼への復讐と、鬼に変わってしまった妹を人間に戻す方法を探して旅に出るというものです。

鬼を倒すには特殊な刀が必要で、それを持つには鬼殺隊(きさつたい)という鬼を倒すための部隊に入らなくてはなりません。その部隊に入るには、試験のようなものがあり、それをクリアすると鬼殺隊に入れます。

炭治郎は鬼殺隊への入隊のため、師匠を立て、その師匠のもとで鍛錬を行います。

僕が今回書きたいことはこの鍛錬のシーンです。鍛錬を行う際、師匠が意識させること、それは「呼吸」です。漫画の中では「全集中の呼吸」と呼ばれています。その呼吸をすることで自分の身体能力を飛躍的に向上させることができるのです。

「呼吸」。これ、前の僕の記事で書いた、魔術師トレーナーの先生がいつも言われることです。ハッとしました。

先生に教えてもらったランメニューで、呼吸を意識して行うものがあります。呼吸を意識すると、軸が整う感覚が出たり、短時間で汗ばむほど体を温めたりすることができていました。

これは剣士の道に通じるものだったんですね。


なんかふざけているような書き方をしてしまいましたが、ふざけ無しで呼吸を意識して体を動かすことはとても大切だと思います。死ぬほど大切だと思います。野球の動きに必ず繋がります。

また、動きに対し、呼吸で一定のリズムを刻むことができるようになると、動きの再現性がかなり高まっていたように思います。

僕の場合を例に出すと、投球動作の時、最初吸ってから足を上げるときは「フーっ」で吐いて、体重移動の時また「フー」で吐く。そして回転から投げる時は「シーっ!」って吐いていました。

フーっ、フー、シーっ!!

で投げました。意味わからないかもしれませんがこれ本当にはまりました。調子が悪い、体が思うように動かない時もこのリズムに合わせて投げるとだんだん良くなってくるんです。すごいですよ。


鬼滅の刃の鍛錬で、もう一つ師匠が意識させていることがありました。それは「腹に力を入れること」です。

これは僕の同級生で社会人行く組がトレーニングなどでいつも言っていたことです。彼らは「腹横筋」と言っていましたが。

腹に力を込めることで、体の中心に意識がいきます。そうすることで体のいろいろな部分を連動させやすくなるみたいです。実際やってみるとそんな感じが確かにします。


まさか漫画で練習法の話に繋がるシーンと出会うとは思いませんでしたが、アニメを観ながら「呼吸!?腹横筋!?」みたいなことを考えることができておもしろかったです。


もしかして先生と社会人組は鬼殺隊ですか??



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くぼれい
(2020-01-22 01:27)

はじめまして!
Pando運営事務局の久保です。

鬼滅の刃面白いですよね!
実はこの漫画、Pandoにも記入欄があるマインドも学ぶことができる漫画だと個人的に思っています。
キャラクターの行動や台詞にマインドが詰まっているので、その辺りも意識してみるとまた面白い発見ができるかもしれません!

平松 雅史 (2020-01-22 10:12)

はじめまして!
西南学院大の平松です。
くぼさんのマインドを拝見させていただきました。
漫画や映画はとても大切なことを教えてくれますよね!鬼滅の刃からもっと学んでいこうと思います!

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