1.1の法則②なぜ、10%増しで頑張った方が良いのか?

西南学院大学硬式野球部 YouTube班

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おはようございます。

今日は、昨日の続きをお話しさせていただきます。

なぜ、10%だけ人よりも頑張ればいいのかというと、

頑張りすぎると、頑張ろうと思っていることが続かなくなってしまう

からである。

説明すると、毎日、150%の力で頑張り続けるとします。最初の方は、成果が見られるかもしれません。しかし、長期的なプランで、成長したいならば、このやり方は、不向きです。いつか、必ず、妥協します。

そして、いつかは80%の力しか出さない日が必ずでます。その日を作ってしまうくらいなら、コツコツ努力した方がいいと思います。毎日110%を続ける方が、精神的にも楽な部分があります。たった、10%だけ頑張ればいいのかと、気持ちに余裕ができます。

ここで、どんな頑張り方が続かないのかを、身近な事に置き換えた場合、テスト期間の集中力は、絶対、毎日できません。笑

大学生のテスト期間、みんな単位を取るために、必死に情報を集めて、勉強します。1週間くらいだから、みんなできると思います。しかし、これを毎日やれるのか、想像してみて下さい。恐らく、上の写真の人みたいになってしまいます。

時には、頑張りすぎるのもいいかもしれません。ただ、人生の計画をするにあたり、コツコツと成長した方が、いつか必ず大きな人間になっている可能性が高いです。

最後に共感した言葉を贈ります。

コツコツは、勝つコツ!

本日はここまで!1.1の法則を実践して、皆さんも何か1つ秀でたものを作っていきましょう‼︎




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