野球の練習時間のことを書こうとしたら結局西南野球部に行き着いた記事

西南学院大学硬式野球部

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今日は長い長いと批判を受けている野球の練習時間について書いていこうと思います。

まあ確かに長いところが多いと思います。最近ではもうそんなことはないのかな?自分が高校球児だった時を思い出すと背筋がぞわっとします。

では練習時間は短くしなければならないのでしょうか。最近の記事で、「〜で練習時間を短縮!」「効率アップの練習法!」というのをよく見ます。効率を向上させることはとてつもなく大切です。同じ時間で身につくことが多ければそちらを選ぶのは当然です。

だけど僕はやっぱり野球が上手くなるには途方もない時間をかけないといけないと思います。これは野球に限らず全てのことにおいてだと思いますが。

最近の時短!時短!の風潮は良いことばかりでは無いと思います。どうでもいいというか、時短してもいいことはもちろん時短したい。でも自分の能力を上げたい事柄については死ぬほど努力しないとダメだと思います。


少々話がそれましたが、野球の練習時間について。

全体練習はなるべく削った方が絶対いい。指導者が選手について評価する程度。

個人練習には多く時間をかけなければならない。選手が、自分が上手くなるための練習時間をたくさん取らなければならない。

おそらく誰しもが考えつくことで、理想的な練習スタイルだと思います。ただ、実践するためには、指導者が選手に個人で何をすればいいのかを指導できなければなりません。ここが一番難しいところです。

全体練習を長くしたチームはおそらく、選手に個人練習の時間を与えてもあまり個々で動くことができなかったんだろうと思います。できないならやらすしかないですもんね。勝ちたいと思ったらやらせるしかない。

現場に出るとこの苦悩にぶつかるだろうなと思います。「自主性」という言葉は聞こえはいいですが実践するのはかなりの労力を要するはずです。またそれを、部活においてなら「勝利」に結びつけるのがとてつもなく難しい。

ただ、「自主性」の実践のために何をするのかの答えを僕は西南野球部で学ぶことができているような気がします。

あー、ほんと西南で良かった。



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