マルタのはなし

初めまして
TABIPPO福岡支部のスタッフ 原知夏です

旅を広める団体に入っているのに、今まで自分の旅の経験を話すことがありませんでした。記事を書く機会をいただいた今回!私の初めての一人海外についてお話ししようかと思います。

私の中ではもう何年も前の話と感じていますが、実はまだ今年の話で。
コロナがひどくなる前、1月から1ヶ月間私はマルタ共和国に留学に行きました。
2年生の間に必ずどこかに留学に行きたくて、自分で留学エージェントを探して、1年間コツコツお金を貯めて、海外に飛び立ちました。

本当に初めてだらけの体験でした
初めての片道20時間フライト、初めての寮生活、初めての英語漬けの日々

たった1ヶ月だけだったのに
マルタの生活は20年間生きてきた中で一番素敵な毎日でした。

地中海に浮かぶ島国 のんびりとした時間が流れる毎日
ジェットコースター並みに激しいバスに 授業中にケーキやシャンパンを出す先生

留学ももちろん、観光も目一杯
マルタの首都ヴァレッタ、ポパイ村、ブルーラグーンが綺麗なゴゾ島
LCCを使ってイタリア・ローマにも弾丸で!

目に入るもの全てがキラキラしていて、経験すること全てが刺激的で

1年生の「海外行きたい、いろんな経験がしたい」と思って留学エージェントに飛び込んだ自分に感謝したいです。

1つだけ深掘りするなら

全てが大切で抱きしめていたい思い出ですが、今回は1つだけ、思い出話をしたいと思います。

初めてできた海外の友達の話

語学学校で同じクラスだった人
最初は「Hello!」 それだけいうのもど緊張していてたったそれだけ
それにも笑顔で答えてくれたのがCemal(ジェマル)でした


彼はトルコ人の30歳!
エンジニアとして仕事をしているCemalは20歳そこらの学生にもすごく優しくて
いつも私の拙い英語での会話に付き合ってくれていました。

初めてクラブに行った時には、ど緊張している私に話しかけてくれて
こうやって楽しむんだよ、と楽しみ方を教えてくれたり
授業中は、課題の答え合わせとかよく一緒にやっていたり、昨日は何してたの?とかたわいもない話もよくしてました。

そしてなかなかヤンチャな30歳。笑

今日は12時まで爆睡してたよ、って授業に遅れてくるし、
クラスメートの誕生日会でチョコレートケーキが出た時には、
「僕、チョコレート苦手だからいらない」と言って教室の隅で一人でポテチ食べてたり

そういう自由奔放なところが本当に大好きでした

私が日本に帰る当日には
美味しいハンバーガー屋さんに連れて行ってくれて
「いつかトルコにも遊びにおいでね」と最後の最後まで優しかった!!

マルタでできた海外の友人で一番私のことを気にかけてくれて
仲良くしてくれたCemalには今でも感謝しかなくて
マルタの思い出を語るのに絶対欠かせない大切な一人です

お互い、母国に帰ってからもInstagramを通じて連絡を取り合ってます
この間は、留学中に教えてあげた「Arigato」を乱用したDMがきて思わず大爆笑しました


一人海外は多くの経験とともに、多くの出会いを大切な出会いを
生み出してくれます。

今は簡単に海外に行ける時代ではないけれど
少しでも皆さんにとって海外行ってみたいな、と思える記事になれていたら嬉しいです

よなお
2020.12.25

やば。1ヶ月の留学でもたくさんのもの持って帰ってきてるジャン。めっちゃよきぃ。。
トルコアイス食べたいなー。

チナツ
2020.12.26

短いようで濃い1ヶ月やった!!
トルコアイスってあのすごい伸びるやつよな

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