【門司学園で素敵な対話】

(執筆日: 10/27)
今日はパツパツのスケジュールの合間を縫って門司へ🌊
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『後輩への手紙』(RKBラジオほぼ毎週土曜日20:15/YouTubeでもノーカット配信)の収録で、門司学園にお邪魔しました。門司高校と門司北高校が前身に当たります。
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今回の「先輩」は、サンキュードラッグ株式会社代表取締役社長の平野健二さん。カンブリア宮殿でも紹介されました。
ドラッグストア業界の革命を起こし続けるすごい経営者にであってしまいました。
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僕も厚労省で医療、医薬行政はやってきたので、その取り組みの先進性の意味合いと先見性に驚愕しました✨
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少子高齢化が進む、人口減少が進むからこそ、ドミナント出店と付加価値の向上、ストックの有価値化で攻める。
付加価値の向上は徹底したデータドリブン。
例えば、気分を高める薬を買いにくる人は日曜日の夕方に多いというデータが取れる。だからそのちょっと前に集中的にマーケティングをし、お勧めします。
DXとは、まさにこれのことです。
経営方針を社員の家族にも発表を催し、また毎年自分なりの業界行動分析を発表する。
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とは言え、高校時代は好きな女の子に熱烈片思い、小学生①年生からの型重しを貫いたというエピソードを惜しげもなく披露してくださいます。
今回の現役高校生松井しゅんすけくんには、まるで父親のように、人生経験と実際にチャレンジしてみることの大事さを熱く、親身になって語ってくれた平野さん。
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高校生には一生心に残る出会いになったのではないかと確信します。
私もほんの少しだけ18歳高校生の部活に飛び入り、テニスラリーを楽しみました。えもいわれぬ疲労感です💦
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今週も土曜日8時15分からRKBラジオです。お楽しみに。

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