【世界のセッター竹下佳江さんと】

RKBラジオ/YouTube 『後輩への手紙』(土曜日20:15-)
大牟田・誠修高校編の収録。
楽しみにしていました。
竹下佳江さん。
日本の宝、日本のキャプテン。
159cmながら、世界最小、世界最強のセッターとなった、あの竹下さんが、番組内容に共感してくださり、出演してくださいました。
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詳細は放送を聴いていただくとして、高校時代は外界から「遮断」されながらも、「理不尽」に耐え、「忍耐」する。その先に見えてくるものがあることを淡々と語ってくださいました。
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あの体格を乗り越えて、日本代表のキャプテンはもとより、世界選手権でMVPまで取った、途轍もない努力を思うと、僕もいつになく緊張した。そのメンタルについてもじっくりお話を聴かせていただいた。
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頂点を極めた人の持つオーラ、雰囲気。在校生の皆さんにもビンビンに伝わったことと思います。
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キャプテンとして、どっしりと構える。ポジティブに考える。
やはり日の丸を背負うのはとてつもないプレッシャーだったそうですが、前身の不知火女子高時代に培ったメンタルで、乗り越えて行かれたと。
独特の空気感をまとう竹下さん、余韻の残る方でした。
高校生にも最高のプレゼントになったことを願います。
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誠修高校は、コンパクトな敷地の中に、活発な部活動がたくさん行われていて、活気に満ちていました。歴史ある学び舎と、屈託のない学生さんたち。素晴らしい学校でした。
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(余録)
夢のような経験…あの伝説のセッター竹下さんとバレーボールでパス回しさせていただきました(^ ^)史上最高レベルの集中力でバレーボールを回す私です(笑)✨🏐

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