【行徳哲男先生】

最近、とても大事にしている言葉がある。
『人は人生の中で出会うべき人に必ず会う。一瞬早からず一瞬遅からず。』
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確かになぁ。その通り。
ああ、ここであの方と出会ったのが今に繋がってる、あの出会いのお陰で助けられた。学ばせていただいた。ってこと多いですよね。
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これを日本人は「縁」と表現する。このニュアンスは英語では翻訳できない。
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この言葉をくれたのは、先日、お会いした、行徳哲男先生。
長年私淑し、著作を愛読し続けてきた。井上 和久さん(人脈の玉手箱を持っている人だといつも思う)とお引き合わせいただいた。
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醸すオーラ、エネルギー、野太い声。鋭い視線に見透す温かな目。
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僕の青春時代を占めた長渕剛さんとも意気投合されたとのこと、その話もたっぷりとしてくださった。
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他にも、数時間の間に、次のような数多くの言葉を掛けてくださった。
またもや、このご縁に感謝しかない。ありがとうございます。
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「憂鬱のない楽しみはない。うんと呻くことがいい。」
「深刻と真剣は違う。本当の真剣さには明るさ、軽やかさがある。」
「「失敗の大好きな人間」「行動の速い人間」は生き残れる。最大の説得力は実践である。」
「先破後立」
「自分が自分に帰れるのは感動したときである」
「感性の摩滅は生きることの摩滅。人類の摩滅。」
「感性が知性や理性に負けると不幸になる」

藤川 朋己
2021.12.07

人生を豊かにする手段として仕事が存在しますが、仕事のスキルだけを磨くのではなくもっと人として感性豊かになることが一番だと改めて感じました。
そのためにも、毎日ごみ拾いを欠かさず行っています。
たけうちさんの記事のように、人としての在り方を間違えない人なります!!!

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